屋上の手摺の型枠を取り外しました。
札幌は昨日、初雪が降りました。
先週末、屋上の手摺の型枠を取り外しました。
屋上の様子です。
綺麗に打ち上がりました。
屋上は、今後、コンクリートの上にアスファルト系の防水シートを張ります。
下の写真の右側の丸い穴が、雨水の排水口になりますので、
そこへ向って流れるように弱い勾配をとっていきます。
屋上の手摺は、劣化防止剤などを塗ります。
手摺の天端は、まともに雨、雪、日差しなど当たりますので、コンクリート部分
の中では、構造的に問題は無いですが、劣化が早く進む場所になるかも
しれません。
お住まい頂いてからの話ですが、バルコニーで日常点検しやすい部分です
ので、何か気づいた場合は、弊社にご相談頂ければと思います。
ただ、現在の住宅瑕疵保険の対象外の有償部分ですので、
ご自身で、劣化防止材を何年おきに塗って長持ちさせたり、
DIYするのも、ひとつかもしれません。
お住まいいただいてからの、チェックポイントのひとつです。
屋上に上がる外階段部分。
内部は、1、2階共、壁の型枠ははずしてありますが、
床を支えている型枠やパイプサポートなど支保工は、強度など安全が
確認できるまではずせません。
まだ、しばらく養生期間は続きます。






