アスファルトなどの外溝工事
アスファルトなどの外回りの工事の様子です。
足場を解体しています。
アスファルトや石を敷く下地に砕石を入れて転圧してゆきます。
駐車スペースにアスファルト部分に、雨水の排水設備工事(グレーチング)
をおこないました。
雨水は、札幌市の下水に流します。
また、アスファルトの境や砂利を敷く境などにコンクリートの縁石を並べ、
動きづらくする為、固めてゆきます。
インターロッキング(コンクリートのブロック)を敷いてゆきます。
いろいろな形や並べ方があります。
アスファルトと違い、目地部分から、雨水がしみ込んでゆきます。
アスファルトより工事費は高いですが、最近ホームセンターで石を購入されて
ご自分でされる方も増えています。
建物周りには、化粧砂利を敷いてゆきます。
これは、土そのままだと、雨の時、はねて建物の壁を汚してしまうからです。
砂利がこぼれないように、ここにもコンクリートの敷石を並べて固めます。
ちなみに、建物周りの砂利敷きのことを「犬走り」(いぬばしり)と言います。
犬が走れるくらい通路の幅だからなのかも知れません。
ドックランではありません。
駐車スペースにアスファルトを敷きました。
車社会になってきていますので、自宅用スペースも増えてきていますし、
来客の多い家では、来客用駐車スペースも必要になってきています。
また、雪対策として、ロードヒーティングや融雪槽などされる方も増えて
きています。
ちなみに、コンクリートの塀はお隣の方のものです。
5cmくらい離して建てられています。
以前、土地家屋調査士さんに聞いたところ、境界を決めるのに、
何箇所かの基準点を元にするらしいのですが、地球は動いているので、
基準点も、年々動いており、何年か後に測量しなおすと、
境界がずれる事もあるようで、5cmくらい離しておくと、
トラブルが少ないとのようです。
こちらのコンクリート縁石も同じく5cmくらい離して設置しました。
これで、外溝工事は終了です。
外回り工事は、表土が悪い場所では、雪を載せて一冬おいて、
地盤が落ち着いてからされる方もいらっしゃいます。
今日札幌は、今季一番の冷え込みでした。
工事は雪が積もる前に終わって良かったです。






