物入れ、手摺、キッチン取り付け
大工さんが、物入れや建具(ドア)などなど取り付けました。
洋服入れ(クロゼット)は、上部に棚(枕棚)を取り付け、
その下にステンパイプを取り付けました。
お子様が小さい方だと、届かないので、パイプを2段にしておくのも
良いでしょう。
また、奥行きがあればパイプ上下2本段違いに取り付けて
奥側にコート類などの長い服をかけられるようし、手前側にジャケット類など
短めのものをかけられるようにすると、有効に使えます。
奥行きは、お持ちの衣装ケースを元に決められるかたも多いですが、
最近は、タンスを置かないで、物入れを洋服入れにしたり、洋服入れ部屋の
ウォークインクロゼットにされる方が多いです。
押入れは、枕棚に奥行きのある中段の2段になっています。
お布団で寝られるのが多い方ですと、掛け布団が、
敷布団につぶれないよう中段を2段にする方もいらっしゃいます。
住宅も冬暖かいので、掛け布団の枚数は少なくてすみます。
キッチンも組み立てられています。
グースネックの水洗カランや食器洗い乾燥機が見られます。
階段の手摺も取り付けられました。
階段材の色に合わせた木製の手摺材です。
階段の手摺は、手を滑らすようにして移動をサポートします。
そこで、弊社ではスタート部分の手摺棒の端部は袖など
ひっかからないよう、金具で丸みをつけ壁付けします。
また、手摺も2階まで途切れないよう、ジョイント金具で連続して繋げています。
比較的、住宅内では階段は注意が必要な場所ですので、
高さや形状など安全な手摺計画が大切です。




