訪問ワークショップ@某医療センター
こんにちは!
KMAFESワークショップスタッフのあかねです!
9月17日は都内某医療センターさんでのワークショップでした!
こちらでは、7月から今回まで全3回のワークショップを開催させていただきました★
本当に本当にありがとうございました!
最後の3回目となった今回は、ちょっとすごいです!
なんと、みんなで手に絵の具をつけてペイント!!!
まずは講師のいたるん先生がお手本。
くっきり手形がつきました~♪

さあみんなはどうでしょうか?
上手に手形をぺたぺたしたり..

手で格好良く描いてくれたり..

刷毛を使って素敵に描いてくれた方も♪


さらには足でペイント!!
きれいなあしあとがぺったりつきました♪


はやく描きたくてうずうずしたり、
夢中になって描いていたり、
みんなのそんな様子がとてもうれしかったです*
そんなわけで、今回も素敵な作品がいっぱいです☆
この作品たちはKodomo Music & Art Festival'11の会場に
ばばーーんと飾らせていただきます!!!
どんなふうに飾られるのか、すごくたのしみですね☆

そして最後に、こちらのセンターさんへ贈らせていただく作品に、
スタッフもペイントさせていただきました*
講師のいたるんは、想いを込めて顔でペイント!!


3ヶ月間に渡る長期ワークショップ、本当にありがとうございました!!!
KMAFESワークショップスタッフのあかねです!
9月17日は都内某医療センターさんでのワークショップでした!
こちらでは、7月から今回まで全3回のワークショップを開催させていただきました★
本当に本当にありがとうございました!
最後の3回目となった今回は、ちょっとすごいです!
なんと、みんなで手に絵の具をつけてペイント!!!
まずは講師のいたるん先生がお手本。
くっきり手形がつきました~♪
さあみんなはどうでしょうか?
上手に手形をぺたぺたしたり..
手で格好良く描いてくれたり..
刷毛を使って素敵に描いてくれた方も♪
さらには足でペイント!!
きれいなあしあとがぺったりつきました♪
はやく描きたくてうずうずしたり、
夢中になって描いていたり、
みんなのそんな様子がとてもうれしかったです*
そんなわけで、今回も素敵な作品がいっぱいです☆
この作品たちはKodomo Music & Art Festival'11の会場に
ばばーーんと飾らせていただきます!!!
どんなふうに飾られるのか、すごくたのしみですね☆
そして最後に、こちらのセンターさんへ贈らせていただく作品に、
スタッフもペイントさせていただきました*
講師のいたるんは、想いを込めて顔でペイント!!
3ヶ月間に渡る長期ワークショップ、本当にありがとうございました!!!
『Kodomo Music & Art Festival '11 開催に向けて』
この想いを文章に書き起こすにはなかなかの時間が必要だった。
個人的なことが多く含まれる文章なので表に出す事も迷ったが、
イベント開催の動機をみんなに知ってもらいたくて書き上げた。
人それぞれ育った環境によって物事の価値観は変わるので、全ての物事に対する考えは少しづつずれていく。
その「ずれ」が大きくなればなるほど、人と人との間で様々な摩擦が生じる。
その「摩擦」は決して避けて通ることのできないもので、その「摩擦」こそが人生だと僕は理解している。
僕は東京に生まれて3歳でアメリカ・サンフランシスコに移住した。
アメリカという国には数十の人種が入り混じって暮らしている。
アジア人であるというだけで差別があるし、ブルーハーツの歌のなかにもあるように、
皮膚や目の色だけで人が人を判断する。
それはアメリカに限ったことでもないかもしれないが、僕が経験したアメリカはとにかくそうだった。
そしてアメリカは実力社会。年功序列は関係なく、その考えは小学生の頃から根付いていた。
いじめられても何をされても自分で解決しないと何も変わらない。
その手段として暴力もあったし、精神的な痛みもあった。
そんななかで、人種など関係なくみんながフラットな状態でいられる時間があった。
それは当時流行していたNaughty by Nature、MC Hammerなどヒップホップの曲をラップしている時間だった。
音が鳴っているラジカセの周りにみんな自然と集まって歌い始め、誰が一番うまいのかを競い合う時間があった。
その時だけはどんな人種も堂々と参加していたし、みんなが笑顔だった。
僕はそんなアメリカが大好きだった。
八年後に日本に戻った僕は公立の中学に入ったが、あまり馴染めずにいた。
海外からの転校生であることと、アトピー性皮膚炎であることが重なり、
他の生徒とうまくコミュニケーションを取れずにいた。
そんな時もすぐ近くに音楽があった。ヒップホップはもちろんのこと、
ボン・ジョヴィやニルヴァーナなどのロックが僕を支えてくれていた。
その後、高校から大学へと進み社会人になったある日、祖父が認知症であることが分かった。
その認知症の進行を少しでも食い止めたいと思い、僕は音楽療法の専門学校に入った。
学ぶなかで、音楽やアートが人にどれほどの影響を与えるのかということを、
もっと多くの人に知ってほしいと思った僕は、Kodomo Music & Art Festivalの開催を決めた。
数人の仲間達と開催の準備を進め、2008年の11月に第一回目を開催した。
そして偶然にも、開催当日の朝に祖父が亡くなった。
なぜ、ターゲットを子どもに絞ったのか?
それは、子どもの頃から「音楽やアートのなかでは、全てがフラットに融合する」ということを
体験を通して感じてもらいたかったからだ。
だからといって「国境なんてないんだ!障がいも病気も関係ない!」という
ユートピア的な考え方を植え付けたいわけではない。
むしろ、その逆。国境があって国籍の違いもある。障がいがあって、病気の子もいる。
そういったことから目をそむけずに、もっと知ってもらいたいと思うのだ。
そういったことをしっかりと理解した大人に育ってほしいという願いを込めているのだ。
あれから3年、Kodomo Music & Art Festivalの規模も変わり、大きな遊園地を借りての開催が可能となった。
国籍も年齢も性別も障がいの有無も病気も何もかも、全てが混ざり合うことができる野外フェスティバルを開催するため、
半年間に渡ってあらゆる子ども達がライブペイントの練習や会場デコレーションの制作に打ち込んでいる。
普段は小学校、インターナショナルスクール、特別支援学校、
小児病棟、養護施設、重度障がい児施設などにいる子ども達が、
一つのイベントに向けて歩むその姿は最高にかっこいい。
今年は東日本で大震災も起きたが、被災地・気仙沼にいる子ども達も会場デコレーションに参加してくれている。
みんなの想いを一つに、プロのミュージシャンやアーティストの協力も得て、
Kodomo Music & Art Festival '11 いよいよ開催!!!!
2011.09.24
NPO法人Ubdobe
代表理事
岡勇樹
個人的なことが多く含まれる文章なので表に出す事も迷ったが、
イベント開催の動機をみんなに知ってもらいたくて書き上げた。
人それぞれ育った環境によって物事の価値観は変わるので、全ての物事に対する考えは少しづつずれていく。
その「ずれ」が大きくなればなるほど、人と人との間で様々な摩擦が生じる。
その「摩擦」は決して避けて通ることのできないもので、その「摩擦」こそが人生だと僕は理解している。
僕は東京に生まれて3歳でアメリカ・サンフランシスコに移住した。
アメリカという国には数十の人種が入り混じって暮らしている。
アジア人であるというだけで差別があるし、ブルーハーツの歌のなかにもあるように、
皮膚や目の色だけで人が人を判断する。
それはアメリカに限ったことでもないかもしれないが、僕が経験したアメリカはとにかくそうだった。
そしてアメリカは実力社会。年功序列は関係なく、その考えは小学生の頃から根付いていた。
いじめられても何をされても自分で解決しないと何も変わらない。
その手段として暴力もあったし、精神的な痛みもあった。
そんななかで、人種など関係なくみんながフラットな状態でいられる時間があった。
それは当時流行していたNaughty by Nature、MC Hammerなどヒップホップの曲をラップしている時間だった。
音が鳴っているラジカセの周りにみんな自然と集まって歌い始め、誰が一番うまいのかを競い合う時間があった。
その時だけはどんな人種も堂々と参加していたし、みんなが笑顔だった。
僕はそんなアメリカが大好きだった。
八年後に日本に戻った僕は公立の中学に入ったが、あまり馴染めずにいた。
海外からの転校生であることと、アトピー性皮膚炎であることが重なり、
他の生徒とうまくコミュニケーションを取れずにいた。
そんな時もすぐ近くに音楽があった。ヒップホップはもちろんのこと、
ボン・ジョヴィやニルヴァーナなどのロックが僕を支えてくれていた。
その後、高校から大学へと進み社会人になったある日、祖父が認知症であることが分かった。
その認知症の進行を少しでも食い止めたいと思い、僕は音楽療法の専門学校に入った。
学ぶなかで、音楽やアートが人にどれほどの影響を与えるのかということを、
もっと多くの人に知ってほしいと思った僕は、Kodomo Music & Art Festivalの開催を決めた。
数人の仲間達と開催の準備を進め、2008年の11月に第一回目を開催した。
そして偶然にも、開催当日の朝に祖父が亡くなった。
なぜ、ターゲットを子どもに絞ったのか?
それは、子どもの頃から「音楽やアートのなかでは、全てがフラットに融合する」ということを
体験を通して感じてもらいたかったからだ。
だからといって「国境なんてないんだ!障がいも病気も関係ない!」という
ユートピア的な考え方を植え付けたいわけではない。
むしろ、その逆。国境があって国籍の違いもある。障がいがあって、病気の子もいる。
そういったことから目をそむけずに、もっと知ってもらいたいと思うのだ。
そういったことをしっかりと理解した大人に育ってほしいという願いを込めているのだ。
あれから3年、Kodomo Music & Art Festivalの規模も変わり、大きな遊園地を借りての開催が可能となった。
国籍も年齢も性別も障がいの有無も病気も何もかも、全てが混ざり合うことができる野外フェスティバルを開催するため、
半年間に渡ってあらゆる子ども達がライブペイントの練習や会場デコレーションの制作に打ち込んでいる。
普段は小学校、インターナショナルスクール、特別支援学校、
小児病棟、養護施設、重度障がい児施設などにいる子ども達が、
一つのイベントに向けて歩むその姿は最高にかっこいい。
今年は東日本で大震災も起きたが、被災地・気仙沼にいる子ども達も会場デコレーションに参加してくれている。
みんなの想いを一つに、プロのミュージシャンやアーティストの協力も得て、
Kodomo Music & Art Festival '11 いよいよ開催!!!!
2011.09.24
NPO法人Ubdobe
代表理事
岡勇樹
訪問ワークショップ@横浜
こんにちは!みんみです。
本番を意識した準備・活動を着々と進めており、
子どもたちスタッフ一同わくわくドキドキが一層に増してきました!
そんな中、9月6日に訪問ワークショップとして、横浜市の児童福祉施設に行ってまいりました!
案内された活動部屋はとてもきれいなプレイルームで、使わせていただけることに感謝感謝です。
準備がちょうど終わった頃、子どもたちの声が聞こえてきました。
ワークショップの始まりです!
リトミックで自己紹介とじゃんけん列車をしたあと、大きなキャンパスが登場!
みんな筆をもちアートの時間に入りました!

最初は「キラキラ星」の音楽に合わせてぽんぽんぽん・・・♪

次第にそれぞれ好きなように描くようになり・・・

あっ!という間にキャンパスが埋まります!!
なんと!だんだんと筆の代わりに自分の手足に絵具を塗って
アートをするようになり、アバターやブルーマンが増えてゆきます^^!!



そして完成したのがこの作品です!
たくさんの色が混ざって、とてもきれいですね^^
さて、次はオーナメントづくりです。

びりびりとちぎった紙たちをそれぞれクリア盤に貼り付けます。



最後に自分の作ったオーナメントに名前をつけます。
好きなキャラクターだったり自分の名前だったり・・・
みんな自分の中でしっかりとデザインのイメージを膨らませながら作っていたのですね!!
驚きましたし感激しました!
今回、小さいお友だちから大きなお兄さんお姉さんまで、たくさん参加してくれました!
年齢の差があっても、感じさせないぐらいの仲の良さで、
みんなで楽しくワークショップを進めることができました。
そして、施設の方々に手足を洗う桶やシャワー室などお貸し頂き、
とてもご親切にしていただきました。
そのほかにもいろいろとご協力いただきました。
ありがとうございました。
今回、みなさんが作ってくれた作品は当日
よみうりランドでたくさんの人たちに見てもらいます!
楽しみですね!
さらに盛り上がることを祈って!!
では!みんみでした!
本番を意識した準備・活動を着々と進めており、
子どもたちスタッフ一同わくわくドキドキが一層に増してきました!
そんな中、9月6日に訪問ワークショップとして、横浜市の児童福祉施設に行ってまいりました!
案内された活動部屋はとてもきれいなプレイルームで、使わせていただけることに感謝感謝です。
準備がちょうど終わった頃、子どもたちの声が聞こえてきました。
ワークショップの始まりです!
リトミックで自己紹介とじゃんけん列車をしたあと、大きなキャンパスが登場!
みんな筆をもちアートの時間に入りました!
最初は「キラキラ星」の音楽に合わせてぽんぽんぽん・・・♪
次第にそれぞれ好きなように描くようになり・・・
あっ!という間にキャンパスが埋まります!!
なんと!だんだんと筆の代わりに自分の手足に絵具を塗って
アートをするようになり、アバターやブルーマンが増えてゆきます^^!!
そして完成したのがこの作品です!
たくさんの色が混ざって、とてもきれいですね^^
さて、次はオーナメントづくりです。
びりびりとちぎった紙たちをそれぞれクリア盤に貼り付けます。
最後に自分の作ったオーナメントに名前をつけます。
好きなキャラクターだったり自分の名前だったり・・・
みんな自分の中でしっかりとデザインのイメージを膨らませながら作っていたのですね!!
驚きましたし感激しました!
今回、小さいお友だちから大きなお兄さんお姉さんまで、たくさん参加してくれました!
年齢の差があっても、感じさせないぐらいの仲の良さで、
みんなで楽しくワークショップを進めることができました。
そして、施設の方々に手足を洗う桶やシャワー室などお貸し頂き、
とてもご親切にしていただきました。
そのほかにもいろいろとご協力いただきました。
ありがとうございました。
今回、みなさんが作ってくれた作品は当日
よみうりランドでたくさんの人たちに見てもらいます!
楽しみですね!
さらに盛り上がることを祈って!!
では!みんみでした!
訪問ワークショップ@某小児病棟
こんにちは!みんみです!
8月23日に都内の病院で、ワークショップに行ってきました!
最近の天気はずっと悪く雨が続きましたが、この日のワークショップが始まる時間に
晴れて太陽が出てきて、青空の下でワークショップを行うことができました!
そして今日は1歳から中学生までのお友だちが参加してくれました!
どんな作品が生まれるのでしょう!!ワクワクしながらのスタートです!!!
これが今日のキャンパス!

この真っ白いキャンパスが・・・・

どんどん
こどもたちの手によって色づいてきます^^


先生たちもまじえて
笑い声が広がります
次はオーナメントづくりに入ってゆきます
和紙とセロファンを破って・・・
円盤にぺたぺた!
みんな思いっきり和紙とセロファンを破って
貼って行きます。

本当にみんな目がキラキラ*

できたオーナメントも太陽でキラキラしています。
また、子どもたちだけではなく、先生や看護師さんもとても明るく優しい方々で
とても親切にしていただきました。
ありがとうございました!
素敵な時間を過ごすことができました*
みんな本当に明るい!!
そして積極的に取り組む姿をみせてくれました!
さらに会場デコレーションが素敵になることでしょう!
ありがとうございました!
---------------------------------------------------------------------------------
■Kodomo Music & Art Festival とは?
国籍の違い、年齢の差、障がいの有無、性別などの垣根を越え あらゆる子ども達が
コラボレーションを実現する音楽とアートの祭典。 子ども達はアーティストとして
主催者側に立ち、 事前に開催するワークショップに参加することでイベントを創り上げていきます。
詳しくはコチラをご覧ください!
http://kmafes.ubdobe.jp/
また、参加スタッフも大募集中です。
詳しくはkmafes@ubdobe.jpまでご連絡下さい。
---------------------------------------------------------------------------------
8月23日に都内の病院で、ワークショップに行ってきました!
最近の天気はずっと悪く雨が続きましたが、この日のワークショップが始まる時間に
晴れて太陽が出てきて、青空の下でワークショップを行うことができました!
そして今日は1歳から中学生までのお友だちが参加してくれました!
どんな作品が生まれるのでしょう!!ワクワクしながらのスタートです!!!
これが今日のキャンパス!
この真っ白いキャンパスが・・・・
どんどん
こどもたちの手によって色づいてきます^^
先生たちもまじえて
笑い声が広がります
次はオーナメントづくりに入ってゆきます
和紙とセロファンを破って・・・
円盤にぺたぺた!
みんな思いっきり和紙とセロファンを破って
貼って行きます。
本当にみんな目がキラキラ*
できたオーナメントも太陽でキラキラしています。
また、子どもたちだけではなく、先生や看護師さんもとても明るく優しい方々で
とても親切にしていただきました。
ありがとうございました!
素敵な時間を過ごすことができました*
みんな本当に明るい!!
そして積極的に取り組む姿をみせてくれました!
さらに会場デコレーションが素敵になることでしょう!
ありがとうございました!
---------------------------------------------------------------------------------
■Kodomo Music & Art Festival とは?
国籍の違い、年齢の差、障がいの有無、性別などの垣根を越え あらゆる子ども達が
コラボレーションを実現する音楽とアートの祭典。 子ども達はアーティストとして
主催者側に立ち、 事前に開催するワークショップに参加することでイベントを創り上げていきます。
詳しくはコチラをご覧ください!
http://kmafes.ubdobe.jp/
また、参加スタッフも大募集中です。
詳しくはkmafes@ubdobe.jpまでご連絡下さい。
---------------------------------------------------------------------------------
【KMAFes'11】当日出店&ワークショップ募集!

10月15日(土)&16日(日)に開催されるKodomo Music & Art Festivalの趣旨に賛同して
一緒に盛り上げていただけるお店・個人・NPOの出店&ワークショップを募集しています。
子ども、音楽、アートに関わるお店や
当日来場者が参加出来るワークショップなど
たくさんの出店をお待ちしております!
詳しい詳細はコチラ↓↓
http://kmafes.ubdobe.jp/booth/