に浮かぶと強迫行為をしたくなる。しかし、強迫行為を我
慢しないと病気が改善しない。日々、この苦痛と葛藤して
いる。
また、強迫観念を発生させない為に、強迫観念が発生しそ
うな状況を避ける回避行為も強迫行為である。回避行為を
すると症状は改善しない。
どんなに苦しくても回避行為をせずに生活上において行う
べき行為をしなければならない。しかし、回避行為をせず
に恐怖な事を行うと、体が物凄く疲れる。この様な状況な
ので何も他の事が出来ない。何も出来ない体力が歯がゆく
て辛すぎる。
しかし、この状況が現実なのであるから、焦らずに休息を取
って、体調が戻ってから認知行動療法を行っているのが現状
である。
もし、
私の闘病記である『強迫性障害』の対処方法、『孤独』との向かい方、
私が病気を克服するのに必要であった『問題解決策』について書いた
文章について御関心がある方はメッセージを下さい。