娘は受験生で、試験に有利になる英検の勉強もしている。


横目で見ながら
派遣で輸出入業の経理した時、英語が苦手な私は電話を取り継ぐだけでもアワアワしたなあと振り返る。
たまにフレンドリーな取引先の人が、日常会話をぶっぱなすからだ。

50歳の転職は難しい。休養という名のグータラから抜け出すためにも、苦手だからと避けていた英語をやるかと決意。


まずは単語から覚えようかと、昨日、娘から「中学校3年間の英単語が1ヶ月で1000語覚えられる本」を借りた。


この本は、1つの英単語に、ほぼ1つの訳語。1日200語覚える(2時間)×5日を6セットやるものだ。

けれど、素直ではない私は

昨日、英語+日本語の音声1000語を2時間弱で一気に聞いた。

うん、かなり忘れている。


それに1000語以外に、後ろのページに、ふろくで「まとめて覚える単語」が付いていた。約400語あるが、これも見たところ中学英語に必要なものだよね。全部で約1400語あるじゃないか。


覚える量がかなり多い。敷居を下げて、まずは英単語みたら訳語が出る程度の暗記から始めようと決めた。


スペルを書けるようになるのは後だ。