ようやくDVDが届き始めました。
各回で配られるものは、板書レジュメ、講義レジュメ、確認問題です。

講義内容は、レジュメ中心で進んでいきます。
テキストにもランク付けなどで軽く触れますが、板書とレジュメがほとんどです。
レジュメ自体の出来がいいのもありますが、講義はかなりわかりやすいです。

講義レジュメは、かなり細かいです。
レジュメでほぼ網羅できているのではないかと思えるほどです。
字は小さいですし、全部で40枚くらいあるので量は多いですが…

確認問題は、大原とはかなり異なります。
正誤問題と記述問題から構成されており、
特に記述問題には答案作成の仕方まで載っています。
大原の問題集には記述のポイントのようなものが載っていないため
これはTACのほうが明らかに良いと感じました。
答案はどのように書くか悩むので、このような練習が出来るのは本試験でも有利だと思います。

まだ第1回しか届いておらず、さらに最終回は2月なので全部受けるのは随分先ですが
現時点でもTACの方がいいかなといった感じです。




TACから監査論のテキストが送られてきました。
早速軽く眼を通しましたが…
大原より薄い!
2011年の監査論テキストは
大原の448ページに対してTACは290ページです。
一体何が違うのでしょうか。
講座のDVDはまだ届いていませんが
何度も読み込む事を考えるとテキストが薄いのは嬉しいです。

同じような内容で薄いんですから当然ですが
TACのテキストは、記述が大原よりややあっさりしています。
ですから、私が短答を受けるならば大原のテキストを選びます。
大原のテキストは厚いだけあって細かいですし図表も多めです。
論文対策には正直不要な部分も多いですし、全体的なつながりもつかみにくいですが
短答のような細かいところまで問われる試験には大原のテキストの方が有利だと思います。

TACに監査論のみ申し込みに行って来ました。
大原の上級論文対策もとっているため
本当に大原の監査が…なのか見比べてみる事にします。

講義回数はTACの方が数回多いですが
受講料はTACの方が大原より随分高いため
ちょっとためらってしまいました。

講師は南先生を選択しましたので
教材が届き次第比べてみます。