光と 音と 鈴の音 と  〜 プラチナ sai 遊記 〜 -10ページ目

光と 音と 鈴の音 と  〜 プラチナ sai 遊記 〜

2021年の立春、ある出逢いをきっかけに僕らの不思議な旅が始まった。謎は謎を呼び、幾多の試練が立ちはだかる。預言が示す僕らのミッションは過酷で、ゴールは遥か遠くに霞んで見えない。果たして僕らは辿り着けるのか?

エピソード 2     男前への道

 

 

 

 

インストーリーの

 

第1編 は 完結したわけだが、

 

 

一つだけ、

 

 

メインストーリーで

 

書ききれなかったテーマがある。

 

 

 

それは、

 

どうすれば、

 

 

「もっと 男前になれるか?」

 

 

という テーマだ。

 

 

 

ここからは、

 

まったく個人的な話しになるし、

 

 

個人的な妄想の世界なので、

 

興味のない方は、

 

 

是非とも、スルーしてほしい。

 

 

 

 

僕は、

 

 

男前になるための方法論は、

 

 

すそいおん

 

 

という言葉を 唱え続ける事

 

しかない。

 

 

と思っている。

 

 

 

なので、

 

いつも 唱えている。

 

 

 

問題は、

 

その唱え方 なのだ。

 

 

 

 

やはり、

 

「すすの音」は 鳴らした方が

 

いいんじゃないかな?

 

 

 

と、一人 勝手に考えている。

 

 

 

何度もいう様に、

 

 

これは あくまで

 

僕の個人的な感想なのだが

 

 

 

すすの音 を 鳴らして

 

となえると、なんとなく、

 

男前感がアップしたように、

 

どうしても

 

感じてしまうのだ。

 

 

 

 

誤解のないように

 

言っておくが、

 

 

鈴の音 を 鳴らす とは

 

 

鈴を振って鳴らしながら

 

唱えるという

 

 

ベタな事ではない。

 

 

 

発声法 の話だ。

 

 

 

カンのいい人なら、

 

ここまでの話で、

 

 

あっ、そういうことね!

 

しよーもな。

 

 

と気づき、笑われると思うが、

 

 

僕は、けっこう気に入って、

 

本気でやっているのだ。

 

 

 

それをやるようになったのには、

 

ちょっとした経緯があるのだが、

 

 

 

続きは  

 

長くなるのを覚悟の

 

ヒマな人だけ読み進めてほしい。

 

 

 

僕は、この

 

すそいおん

 

という言葉に 出会ったころ、

 

 

この言葉が好きすぎて、

 

 

いろんな角度から、

 

この言葉について考えてみた。

 

 

 

好きな子ができた男の子が

 

相手の事を沢山

 

知りたくなるのと同じ心理だ。

 

 

 

恋は盲目 というが、

 

すそいおん

 

 

という言葉の 成分を

 

いろんな観点で分析するという

 

 

アホな事を、やっていたのだ。

 

 

 

それは、それで

 

面白かったが、

 

 

結局、やったところで

 

 

なんの役にも立たない、

 

 

 

つまり、

 

 

男前になる事と

 

なんら関係のない事 と気づき、

 

 

 

その不毛な言葉遊び はやめたのだ。

 

 

今では、チョー笑えるが、

 

 

 

その言葉遊びとは、

 

 

 

たとえば

 

 

言霊学で、すそいおん 

 

の5文字に対応する神々を

 

列挙し 解釈すると、

 

次のようになる。

 

多少補足して 膨らませているが、

 

神々の名は忠実にあてはめている。

 

 

頬那芸神(つらなぎのかみ)  住まう  

 

鏡のごとき水面(みなも)   破りて

 

天より 水注ぎたまう 神あり  

 

水配り(みくまり)の 神なり

 

 

久しき平安の 終わり  

 

そこに現れし神は

 

イザナギ  イザナミ  

 

の 二神なり

 

二はしらの神々  

 

陰陽を持って 一対となす

 

あい別れ、ともに働き、 

 

国産みをなす。

 

その 礎いしづえを つくりたまいしは  

 

別天神(ことあまつかみ)なり

 

 

ウマシアシカビヒコジノカミ  

 

いのち つくりたまひ

 

 

アメノトコタチノカミ  

 

空をつくりたまふ

 

 

はじめとおはりに 

 

生まれきたるは

 

ツクヨミノミコト  

 

アマテラスオホミカミ  

 

スサノヲノミコト

 

の 三柱(はしら)なり

 

 

この神々 三位一体なり 

 

これすなはち

 

玉、剣、鏡 の 三種(みくさ)なり

 

(ことたま かたち 玉しひ  

 

の みくさなり。)

 

 

 

 

以上だが、

 

僕も僕で

 

ちょっと 悪ノリして

 

文語体で それらしく

 

書いているところが

 

また、笑える。

 

 

 

他にも、カタカムナで分析して

 

みたこともあった。

 

 

 

すそいおん

 

の各音を

 

カタカムナの思念に当てはめると

 

次のようになる。

 

 

 

現象界 と その背後にある 

 

見えない世界 との交流が  

 

その境界線を超えて 交流を始め 

 

それが 極限まで進行する。

 

その時、現象界には 

 

5つの物理的素量を備えた

 

最初の微粒子が誕生する。

 

 

その5つの素量とは 

 

電気、磁気、力、時間、場所 

 

の5つである。

 

 

その微粒子は、前後、左右、上下の

 

6方向に向かい 限りなく拡散し、

 

その状態を持続させる。

 

 

そして、それが それをとりまく 

 

その他の物質の特質を

 

活性化し そのエネルギーを励起する。

 

 

以上だ。

 

 

 

これも、いかにも という

 

雰囲気はあるが、

 

 

 

だから、どうなん?

 

という話だ。

 

 

 

第9章にも書いたが

 

それこそ、「アホなワシ」が

 

よろこびそうな

 

暇つぶし に

 

すぎなかった。

 

 

すそいおん

 

は、分析するものではなく、

 

唱える ものなのだ。

 

 

 

意味など

 

どうでもいい。

 

 

でも、

 

唱え方は 大事かも?

 

と思ったのだ。

 

 

 

まず、最初に困ったのは、

 

すそいおん

 

は、ほんとうに

 

すそいおん

 

なのか?という点だった。

 

もし 万一

 

 

すそゐおん

 

すそいをん

 

 

だとすると、発音の仕方が変わる。

 

 

su so wi o n

 

su so i wo n

 

となるのだ。

 

 

言霊、マントラを唱える時、

 

発音はけっこう重要だ。

 

 

日本の古神道とかは、

 

けっこう、その辺りはうるさい。

 

 

まあ、固いこと言わずに

 

いろいろ唱えとけば

 

いいのだろうが、

 

 

すそいおん の

 

「いお」は それでいいとして、

 

 

「すそ」の 方はどうなのか?

 

 

細かいことばかり言って、

 

ウザいと思われる方も

 

多いと思うが、

 

 

こだわるのには 理由があって、

 

僕の母校に由来する。

 

 

僕の母校は

 

西宮にある関西学院大学

 

という学校で、

 

略して 関学 ともいう。

 

 

読み方は、

 

かんさいがくいん  でも

 

かんせいがくいん でもなく

 

くわんせいがくいん なのだ。

 

ka n ga ku ではなく

 

kwa n ga ku  なのだ。

 

 

卒業生は 結構、そこに こだわる。

 

 

なので、僕は

 

その辺りが 結構

 

気になってしまうのだ。

 

 

日本語の 「父音」

 

どうしても気になるのだ。

 

 

今の日本語の発音は、

 

ほとんど、「母音」と「子音」の組み合わせで

 

成り立っているが、

 

 

本来は 「父音」 も存在していたのだ。

 

 

 

今の日本語は

 

「母音」と「子音」の 母子家庭で

 

 

お父さんがいないのだ。

 

 

 

「男」が隠れてしまっているのだ。

 

 

 

そんな発音で、「男が前」に、

 

つまり、男前になれるわけがない

 

思った。

 

 

 

やはり なんでも

 

三位一体 がいいのだ。

 

 

 

 

その「父音」も仲間に入れて発音するには、

 

 

サ行には su (swu) の音

 

(父音は、アヒル文字とかの

古代文字だと正確に表記できる

のだが、ここではやむなく、

ローマ字表記にする。)

 

 

 

 

 

すそいおん の 「すそ」には

 

 

すすの音、つまり

 

su・su の音 (swu・swuの音) を入れて 

 

発音しなければならないことになる。 

 

 

 

すすの音 つまり、「su  su の音鳴らして」

 

 

さらに

 

 

「お.を」 「い.ゐ」も全て含んで、

 

 

母音、子音、父音の

 

三位一体となった

 

 

すそいおん を 発音すると

 

 

 

Suu・Suo・Wui・wuo・N

 

( swu swo wui wuo n)

 

となる。

 

 

 

「父音」、つまり 「男」が

 

前に出てきたので、

 

 

これで少しは

 

 

「男前」になる率が

 

アップするんじゃないのかな?

 

 

 

今や、女の時代

 

 

 

男 など 

 

前にでない方がいいのだが、

 

 

 

たまには、前に出ないと

 

物事が進まないこともある。

 

 

だから、

 

ここぞという時は

 

前に出る。

 

 

これぞ、僕の考える

 

 

すそいおん流 男前

 

なのだ。

 

 

 

 

笑笑

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました💓