愛は生きているうちに~鬱病と対人恐怖症を乗り越えた今、思うこと~

愛は生きているうちに~鬱病と対人恐怖症を乗り越えた今、思うこと~

現在、精神病の方たちの支援施設で働いています。そんな私も、十数年間、鬱病と対人恐怖症に苦しみ酒に溺れて生きてきました。
私が立ち直れたのは、今はまだ小さな娘が、そっと背中を押してくれたおかげだと、今になり思います。
そんな娘に恋する30代主婦の告白日記です。

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久々にこのブログを開きました!


懐かしいな〜、
私どんなこと書いてたっけな〜
と思って読んでたら、最後の更新はまさかの不倫報告だったわ( ̄◇ ̄;)
 

あんなバッドエンドじゃ、読んだ人も気分悪かっただろな〜と反省してます。


で、今私はどうしてるかというと、
ご安心ください、離婚はせず幸せに暮らしてます。



あの時は、地獄のような毎日で、当然離婚も覚悟してたけど、夫の両親の説得もあり、結局夫は家族を選んだ。


だからといって、前みたいには愛せるわけないよね。私と娘を捨てようと決めた奴なんて。どこを愛せばいいわけ?
というか、娘を捨ててまで恋に溺れる気持ちってきっと私には一生分からない。
そして、夫はきっとまだ、彼女のことが忘れられないんじゃないかという疑いも、私を長らく苦しめた。


しばらく夫への不信感が拭えなかった私だけど、一年前くらいだったかなぁ。

突然、
あの時はごめんな…
と謝ってきたの。正直、まともにそのことを話題に出したこともなかったし、ちゃんと謝られたこともなかったから、意外だった。

でも、嘘つきで軽薄なくせに人当たりはよくて、信用できない夫が、ちょっと温かく見えたんだ。


それから私は、夫を徐々に受け入れ始めたのでした。