私は日常、ネット対局、リアル対局では将棋教室の生徒さんと指しています。

対局相手の棋力を図る一つの目安は「歩兵」の使い方を見ます。

歩の手筋は他の駒の手筋よりもかなり多くあります。

「叩きの歩」「垂れ歩」「突き捨ての歩」「成り捨ての歩」「継ぎ歩」「底歩」「ダンスの歩」「合わせの歩」「銀ばさみ」「焦点の歩」「連打の歩」「蓋歩」「中合いの歩」「紐歩」など。歩の使い方である程度の棋力を図ることができます。

序盤は歩の位置で相手の作戦を知り、中盤、終盤は歩の使い方で、ある程度棋力を知ることができる。