ウィーン後半まとめ。
ペーター教会のあとはすぐ近くの
Wien&Coという地下がワイン屋さんになっているレストランバーへ。
シャンパンと
私は牛肉とアボカド、海藻ののった丼ぶり!
直前にチケットの値段をネットで調べてみると、と大人一人何百€
わかっていたけど高いなあ…と悩んでいたところ、立ち見席があることがわかり、今回は立ち見席チケットを頑張ってゲットすることに!
簡単な流れを下に
まず、立ち見席にも種類があり、地上界の真ん中の立ち見席は4€。その他二種類あり各3€。こちらは2階以上なのかな?色々なサイトを見ましたがやはり4€の場所が良さそうだったので、確実にゲットすべく17時前には立ち見席のチケット購入の列に並びに行きました。
あまり遅くに行くと列が外までできると聞いていたのですが、16時45分時にはまだ30人ほどしかおらず暖かい室内で待つことができました。
チケット販売は開演80分前開始とのことでしたが、この日は19時演目開始に対し17時40分には販売スタート。無事に4€チケットを購入できました!
購入したら急ぎ足でクロークを通り過ぎ、メインエントランスの方へ行きます。すると立ち見席のすぐ手前の階段付近で再度待つための列があります。(軽食スペースの前)
しばらくすると、ようやく立ち見席へどうぞと言われるのでここで順番に席を確保して行きます。
ちなみに購入チケットに座席番号が書いてありますが係りの人に聞くと、これは意味がないので好きなところへ。とのこと
私たちは二列目を無事にゲットできました!
また、立ち見席は各列段ができているのでよほど背の高い人が前に来ない限り大丈夫です!
モニターがついているので、モニターのついているすぐ上の手すりに場所確保としてみんなマフラーやスカーフを巻きつけます。
これは係りの人からも指示があるので大事です!
場所を確保したら、ようやくクロークへ行って荷物を預け、お手洗いを済ませたり飲み物を飲んで19時前に席へ。
演目はDIE WEIDEN.
難民をテーマとした新しいオペラ。
内容も難しかったですが、ウィーンの歌劇場で見てみたい!という夢が叶い良かったです。
お子さんには少し過激なシーンもあるかも…?
(特に初めの方
)
本当はもっと簡単なわかりやすいオペラとかが良かったです
笑
幸いにも、この演目は日本語字幕が手元のスクリーンに映し出されていたので内容を理解することができました!!
8時20分にようやく25分ほど休憩。
休憩後、かなりの人が帰っておりびっくり!立ち見席ですがかなりゆったりと見ることができました!
とはいえ立っているのもかなりしんどく、途中座り込んだりしてしまいましたが
立ち見席はカジュアルの人もいますが、クロークや休憩スペースは全員同じなのでやはり綺麗目の格好で行って良かったなと思いました
毛皮着たマダムたちがたくさんいました

市庁舎のクリスマスマーケットへもそのあと向かいましたが終わっていたので写真のみ。
ドイツのケルンやアーヘンのマーケットより広々していて、昼間ということもあって人が少なく見やすくて歩きやすい!
音符が描かれたマグカップ、飲み口はハート型で可愛らしくて購入!
このあとはお土産を見てから、カフェザッハー へ。
◉翌日◉
朝から再度クリスマスマーケットへ!
この日は雪が降っていて寒い

けど雪降るウィーンも景観は素敵
すると長蛇の列。。
またランチも別で行きたいところがあったのでお隣のショップでお持ち帰り用のザッハトルテを購入
場所:Walfischgasse 5, 1010 Wien
空港に13時半頃にはついていたかったので、11時半前には入店!早い時間だったので予約なしでも入れました
味はとっても美味しくて、店内も白を基調としていて素敵な空間でした。
空港へ行く前にモーツァルトが住んでいたお家へ。
博物館になっていて、今回残念ながら見る時間がありませんでしたが、家族にお土産だけ購入しました。
弾丸のウィーン旅行。
将来また来たいなと思える場所でした
食も観光も人も良いので夏のウィーンも次は見てみたいです
おわり















