留美子のキャップローンナビ

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キャップローンに関するブログです。

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反対に、景気が悪い状況では、借入を行う人が少なくなるため、銀行などの
貸金業者はお金を借りてもらいやすくするために、金利を下げる傾向にあります。
長期返済をする住宅ローンなどは、契約の際の金利がとても大切なポイントとなります。


家を買う時に契約する住宅ローンには、固定金利と変動金利の2つのタイプが
あり、長期返済型となります。
変動金利で住宅ローンを契約しても、金利の上限が一定であることが、
キャップローンの特徴 です。


しかし、場合によっては、期間が限定されるローン契約もあるようです。
特にキャップローンは、金利の上限が返済期間中に一定となり債務者に負担を
かけないようになっていますが、返済期間が決められている場合がほとんどです。

例としてあげると、契約から10年間は、金利が一定の利率で据え置きとなり、
11年目からは、世の中の状況に応じて変動金利型になるというケースがあります。


金利が上がるのは景気が良くなった時なので、とてもシンプルでわかりやすいですね。
景気が良くなると、借入を行う人が多くなるので、消費者金融なども
金利を上げることができます。