筆者が関わってきた日本の暗号製品ベンダの方々からも、「我が国にこんなに厳しい規制さえなければ、日本にはそれなりの水準の技術が存在しているので、もっと国際競争の舞台で好ポジションを得ることができるはずなのだが|といった声が聞かれました。最後に暗号製品の品質の問題について話します。暗号というのはなかなか普通にはわかりづらい分野で、ましてやコンピュタとまったく縁のない生活を送っていた人が急に電子商取引を始めると、状況がまったく把握できないと思います。
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