5月31日の16時からいよいよ窯焚きが行われます。
夕方遅くに到着したいのでそれに合わせて家を出て、盆栽屋さんと園芸店、そしてこんだ温泉に入ったらちょうどいい時間でした。
こんだ温泉ぬくもりの里のHPです
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薪を入れる穴から少し見える炎がとてもきれい。
夜は冷えたので、窯のそばに近づくとほんのり温かくて助かりました
この蓋を開けた時に少しだけ陶器が見えるのですが、焼けているのをみられるのは感激しかなかったです
あと、薪を入れて温度が急に上がると黄色の火が急流のように流れて行くのも素晴らしかったです
こちらは下から6番目くらいの部屋だと思うのですが、ここの隙間から陽炎みたいにユラユラしてる熱気と真っ赤な壺が見えて夫とこれが1番きれい‥と呟いてました。
本当は窯の中の様子も沢山写真を撮ったのですが、あまりにも眩しくてよくわからない何かの写真になってました。
例えどんなにきれいに撮れたとしても写真より実物を見た方がいいです。
私達が見学させてもらった時の窯元さんは4人いたのですが、みなさんそれはそれはお話上手で、沢山笑わさせてもらったし、面白おかしく丹波焼の事も教えていただきました。
なのに火の様子を見て薪を入れるタイミングを定める瞳はやはり匠の技でした
最終的にはここから火がゴウゴウと出てくるらしく、それが予定では6月1日の19時頃だという事で必ず明日も行くぞと決めました。
23時に窯元さんが交代されるのでそのタイミングで私達も帰宅しました。
因みに次の窯元さんも面白そうな方だった![]()
つづく





