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2025年4月12日現在の年平均気温推計

 比較基準   年初来偏差 歴代順位 年末推定偏差 年末推定順位
平年偏差
+0.46 ℃
9位
+1.26 ℃
3位
前年偏差
-0.78 ℃
3位
-0.22 ℃
3位
前365日平均
+1.19 ℃
3位
+1.26 ℃
3位
単純平均の365日移動平均 15.722 ℃
2023年12月7日の極小値15.676 ℃を0.047 ℃上回る
2023年11月10日の極大値15.796 ℃を0.074 ℃下回る
(年初予測値 平年比 +1.30 ℃~+1.38 ℃ 歴代順位 2位)
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 2025年4月12日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.37 ℃で8日連続のプラス偏差となった。15地点中13地点で日平均気温が平年比プラス、2地点でマイナスだった。寿都の日平均気温は平年比+3.6 ℃、彦根は同+3.5 ℃、山形は同+2.9 ℃、石巻は同+2.8 ℃とプラス幅が大きかった。マイナス偏差となったのは銚子の平年比-0.7 ℃、宮崎の同-0.1 ℃とその幅が小さかった。
一方、昨年比では-2.28 ℃と4日ぶりのマイナス偏差となり、気温水準は低下した。
この短期間で計算する気温上昇率は相変わらず異常に高いが、40 ℃台を切るとともに、2024年3月20日の極大値 47.166 ℃/100年 からは7ポイント以上低下した。今後もしばらくは線形回帰線の上になることはなさそうなので、この気温上昇率の低下は継続する。
今日はロシアのオストロヴィゼのグラフ
気温上昇率の極めて高い観測点だが、現在値は線形回帰線の下にある。ただ、ロシア、シベリアのこの冬の気温は極めて高く、多くの観測点で気温水準が急激に上昇した。