胎盤遺残の経過観察が無事終わり、2回目の生理が来たタイミングで久しぶりに不妊治療クリニックを受診しました。
クリニックに来たのは卒業以来約半年ぶり。
またここに戻ってきたんだな、という悲しさもあるけれど一歩前に進めたことに前向きな気持ちで挑もうと思っていたのですが…
問診票に中絶の記載をして、妊娠希望にチェックを入れてとしている内にだんだん気持ちがネガティブになっていきました。
順番が近付くにつれて、先生に何て話したらいいんだろうとかぐるぐる考え出してしまって緊張状態に…。
いざ先生の顔を見たら安心してしまったのか、「お久しぶりです」と切り出しながら涙が出てきてしまいました。
先生は普段良くも悪くも?ドライなタイプなのですが、優しく微笑みながら私が落ち着くのをじっと待ってくれました。
その後どうしているか気になっていたこと、ちゃんと生活できてますか?などと色々気遣いながら声をかけてもらって。
(何があったか細かく聞かれることはなくて、NIPTの結果かどこかのタイミングで紹介先の病院から情報共有があったのだろうと思います)
どん底は抜けたと思います、となんとか応えると辛いことだからすぐに立ち直れることではないよ、と。
僕の立場からは治療を再開するなら頑張って欲しいけど、そんな気持ちになれないかもしれないし無理しないでねとのお話でした。
また治療をお願いしたいことを伝えて通院再開となりました。