キャンプ場の側で砂金が出るというウワサを聞きつけたケイトらの大学生たち5人は、辺鄙な河原の側のキャンプ場へと向かうが、途中で道に迷って立ち寄った墓地で墓堀人に『過去にキャンプ場で起こったと言われる凄惨な双子の殺人事件』を聞かされる。
墓堀人にキャンプ場への道を聞いた彼らは、気を取り直してキャンプ場へと向かうが、途中の商店で店を経営していたサイモンとスタンレーという双子の青年に出会い、彼らの姿を双子の殺人鬼と重ね合わせて、何か不気味なものを感じ始めるのだった…
『キャンプ場で若者たちが正体不明の連続殺人鬼に襲われる』という、あまりにも王道シチュエーションな感じのスラッシャーホラー映画。
タイトルに付いている「罰ゲーム」というのは、いわゆる「SIMON SAYS」という欧米で有名な『命令ゲーム』(「王様ゲーム」みたいなもの?)を題材にしているようなのですが、殺人鬼が相手を殺す時に『サイモン・セイズ~』と言ってから殺すって程度で、本編は別に「殺人ゲーム」とかそういう内容ではありません。
もっと、若者同士が殺しあうような『サスペンスっぽいノリ』を予想してたのですが、そういう意味では、ちょっと予想外。
しかし、予想外ながらもツマんないかというとそうでもなく、中身の方は意外と良く出来たB級スラッシャーホラーの秀作と言える作品です。
初代の「13日の金曜日」ばりに、キャンプ場のあちこちに仕掛けられたブービートラップや、ツルハシにこだわった殺人ギミックの数々も面白いです。残虐表現も結構強めでシチュエーションもなかなか豊富。
ツルハシの大量発射する機械はなかなか見所があり、良かったです。
火炙りで死ぬ所はパイロットのイスラム国の殺害映像を思い出させました。
主人公とボーイフレンドの関係などは全く関係なくあっさり殺されたり、
え!?あなたも好きだったの?って謎もありました。
この作品は『意外な掘り出し物』って感じのスラッシャーホラーの佳作です。

墓堀人にキャンプ場への道を聞いた彼らは、気を取り直してキャンプ場へと向かうが、途中の商店で店を経営していたサイモンとスタンレーという双子の青年に出会い、彼らの姿を双子の殺人鬼と重ね合わせて、何か不気味なものを感じ始めるのだった…
『キャンプ場で若者たちが正体不明の連続殺人鬼に襲われる』という、あまりにも王道シチュエーションな感じのスラッシャーホラー映画。
タイトルに付いている「罰ゲーム」というのは、いわゆる「SIMON SAYS」という欧米で有名な『命令ゲーム』(「王様ゲーム」みたいなもの?)を題材にしているようなのですが、殺人鬼が相手を殺す時に『サイモン・セイズ~』と言ってから殺すって程度で、本編は別に「殺人ゲーム」とかそういう内容ではありません。
もっと、若者同士が殺しあうような『サスペンスっぽいノリ』を予想してたのですが、そういう意味では、ちょっと予想外。
しかし、予想外ながらもツマんないかというとそうでもなく、中身の方は意外と良く出来たB級スラッシャーホラーの秀作と言える作品です。
初代の「13日の金曜日」ばりに、キャンプ場のあちこちに仕掛けられたブービートラップや、ツルハシにこだわった殺人ギミックの数々も面白いです。残虐表現も結構強めでシチュエーションもなかなか豊富。
ツルハシの大量発射する機械はなかなか見所があり、良かったです。
火炙りで死ぬ所はパイロットのイスラム国の殺害映像を思い出させました。
主人公とボーイフレンドの関係などは全く関係なくあっさり殺されたり、
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