みんさなんアーユーボーワン(Hello)
コホマダ?(how are you)
僕は、先週一週間熱と喘息に出てちょっと大変な目に合いましたが、
海外初の病院にもかかり、何とか完治し、
今は元気にやっています。
スリランカでの生活はというと、だいぶ馴染んできました。
食事も一日一食は、スリランカカレー食べてます!
カレーと言っても、
こっちの人たちは日本人のようにカレーライスという概念はなく、
日本で例えるならば、味噌や醤油を使った料理と考えて貰ったほうがいいですね。
そう考えると、日本の料理も殆どが味噌醤油を使いますよね(使う頻度の事です)
複数のチリパウダー、ターメリック、ココナッツミルク、カラピンチャ、ニンニク、生姜、唐辛子、殆どの
料理にこれらを入れるので、(これらが日本でいう味噌や醤油です)
だいたいカレーのようなものになってしまいます。
見ての通り、スリランカ料理はとにかく辛い
日本料理でいうと、野菜炒めや、から揚げ、煮物、煮付け、これら
全てがいわゆるカレーのようになってしまいます
インド人でもスリランカ料理は辛いと言う程です。
ご飯はローカルなお店に行くと、
一食、150ルピー~250ルピー位です。(120円~200円くらい)
3件行き着けの店があるんですが、
みんな日本人が、
ローカルな店に来るのが珍しいみたいで、
毎回色々サービスしてくれます。
「ヘェ マチャン!コホマダ? モナワダ カンネ?」
(よう 兄弟、元気か?今日は何食べる?)
店のスタッフとも仲良くやってます
先日は店のスタッフ皆に瓶コーラをご馳走しましたw
Give and Take !
ちなみに、観光客、富裕層向けのレストランに行くと、日本の相場と変わらない値段です
マクドナルドやケンタッキー、日本食レストランなんかも日本と同じ価格です。
仕事のほうは、厳しく指導して貰ってるお陰で、だいぶ一人でこなせるようになってきました。
「覚悟して300パーセントの力でやれば何の仕事でも半年でマスター出きる。」
というのが、ぼくの新しい仕事や物事に望む時のモットーです。
後は時間と経験ですよね。
スリランカ人の性格は、
すごく温厚で、世話焼きで、いつも皆ニコニコしてます。
旅行や遊びでくるのであれば、ものすごくいい国だと思います。
お陰で友達もいつの間にか沢山できました
がしかし
仕事となると、
話は別です。
日本人の目線でいうと、本当にいい加減です
勿論、ものすごく頑張る人も居ます。
それは一部です。
今の仕事で、取引会社社長等含め、100人くらいの
スリランカ人と接して仕事してますが、
サボったり、
忙しいときにティータイムに入ったり
言い訳したり、
ぐちったり、
休んだり、
約束の時間にこなかったり、
うそついたり、
商品を乱暴に扱ったり、
途中で帰ったり、
日本人の常識で考えると、
本当にいい加減です。
日本人の常識は世界の非常識とはよく言いますが、
非常識な日本の考えを、僕は誇りに思ってます。
日本語ができて仕事も出きる、スリランカ人経営者の友人はよく言います。
「こんなんだから、スリランカはいつまでたっても貧乏なんだ!
先進国を見習わないといけない」
僕もそう思います。
この国に来て、思ったのは、
日本と違って、仕事をしなくても生きていけるんじゃないかと思います。
何故なら、冬はないし、
食料は、そこらじゅうに野菜や果物が自然になってるし、
海には大量な魚がいるし、
山に行けば動植物で食べ物に困る事はまずないと思います。
縄文時代の生き方そのものですが、
それも一つの幸せだとは思います。
しかし、
今この国は、
経済の発展を誰もが願っています。
お金を稼ぐため、
本当に沢山の人たちが、田舎から都会に来て、夢を持って働きに来ています。
だからこそ、
僕は厳しく言いたいです。
と、まだまだ青い、ペーペーの僕が
でかい口たたいてますが、
僕も帰国したら、様々な事業を行う会社を立ち上げる予定です。
一度経営者としてやってきた経験と、
意識を常に経営者目線、消費者目線で仕事をするよう努力している分、
どうしても厳しく言いたくなってしまいます。
スリランカに来て思った事ですが、
スリランカはまだまだこれからが面白い国だと強く思います。
6,7年前まで内戦が続いていたせいもあるのでしょうが、
今住んでる経済首都のコロンボシティはここ7,8年で土地の値段は
二倍以上に跳ね上がっています。
マンションやビル、道路なんかもどんどんできています。
コノ国の伸びしろはまだまだあると思います。
内戦があっていたせいで、外資の企業はまだまだ少ないです。
そういうこともあり、
スリランカ政府は、
外資の資本を多く取り入れる為、
間口を大きく広げています。
先進国日本人は両手を大きく広げて受け入れてくれます。
余談ですが、
僕も知らなかった事ですが、
スリランカでおきていた内戦の
仲裁に入って、戦争を収めた大きな要因を作ったのは、
日本だそうです。
知ってましたか?
スリランカを走る車は80パーセントが日本車です。
電化製品も殆どが日本製です。
スリランカ人の殆どが親日家です。
しかし日本人は殆どいません。
外国人はというと中国人、イギリス人ばかりです。
出会いは、
本当に色んな出会いがあります。
最近よく家に招待されます
今日もこっち来て最初に仲良くなったスリランカ人のダイヤスの家に、
招待されて遊びに行ってきました。
昨日は、EMSを受け取りに偶然郵便局にいったら久々の日本人が居て、嬉しくなりこっちから声か
けたところ、向こうも久々日本語をしゃべれて喜んで頂き、すぐ意気投合し携帯番号を交換。
そしてその日に電話があり、ホームパーティーに招待され、
現地のスリランカ人の友達を沢山紹介して頂きました。
スリランカ人経営者の友人を紹介して頂き、
色々な濃いスリランカ事情、裏事情を聞く事ができました。
ちなみにその日本人シンさんは、
海外の音楽エイジェントで、
世界各国で、
音楽のイベントを企画運営したりしてるドレッドヘアスタイルの音楽エイジェントです。
次回のイベントはタイのパトンの島を一日貸しきって一万人規模の音楽チャリティーイベントを行うとの事。
売上金の利益は日本の震災など義捐金にあてるとの事。
すごく気さくな方で、すごい楽しい時間をすごさせていただきました。
仕事の話をしていて
スリランカの関税はものすごく高いと言う事を愚痴ったら、
大統領の側近の息子や、税関の人にも友人が居るらしく、
今週タイミングが合えば会わせてくれるとの事。
因果応報
というか、
ついてるというか、
出会いって
理屈じゃないですよね。
色んな人達に支えられ、僕達は生きている。
僕も、
もっと与えられるような人に成長して行きたいと思った夜でした。
出会いって改めて素晴らしいと感じます。
僕は、あなたと出会い、
あなたに支えられ生きている。
今こうして、遠い所に来て、改めて、あなたに生かされていたんだなという事を強く感じます。
感謝感謝。
僕も来年は30歳。これからがやっとスタート地点だと思ってます。
これからも、
一緒に人生エンジョイしながら、
一緒に精一杯生きましょう!
おかげさまです!!
いつも最後まで読んでいただき有難うございます!
今日もあなたに雪崩のようにに幸せがおとずれますように!!!
追伸
今、日本はお盆ですね 。
そして、震災で亡くなられた方の初盆です。
心よりご冥福お祈りいたします。