絵本
エリック・カールの絵本が好きだ。
うちの子も、エリックカールの、
「はらぺこあおむし」がお気に入りだ。
色彩感覚がいい。
色彩の魔術師と呼ばれるのも納得できる。
美しいコラージュや、「しかけ」が特徴的だ。
はらぺこあおむしには、穴が空いている。
他の本は、音が出たり、光ったりするのもある。
大人が観ても楽しめる、
とても、いい絵本だ。
切り絵のコラージュなのだが、
一つとして同じ柄、模様がないのだ
それは、切り絵に使う紙を一枚一枚塗っているからだ。
そういう紙が何千枚もあるらしい。
手間がかかっている。
だから、子供から大人が楽しめる作品になるのだろう。
「はらぺこあおむし」で好きなページは、
ちょうちょになるシーンだ。感動した。
ちなみに、うちの奥さんと娘が好きなシーンは、
ケーキから、すいかまでいろんなおやつが、出てくるページだ。
そのページを読んでいる時の二人の顔は、
とても、幸せそうだ。
アメリカにエリック・カールの絵本美術館が出来たそうだ、
日本でも展覧会をやることがあるかもしれない、
その時はぜひ行きたいと思う。

著者: エリック カール, Eric Carle, もり ひさし
タイトル: はらぺこあおむし
うちの子も、エリックカールの、
「はらぺこあおむし」がお気に入りだ。
色彩感覚がいい。
色彩の魔術師と呼ばれるのも納得できる。
美しいコラージュや、「しかけ」が特徴的だ。
はらぺこあおむしには、穴が空いている。
他の本は、音が出たり、光ったりするのもある。
大人が観ても楽しめる、
とても、いい絵本だ。
切り絵のコラージュなのだが、
一つとして同じ柄、模様がないのだ
それは、切り絵に使う紙を一枚一枚塗っているからだ。
そういう紙が何千枚もあるらしい。
手間がかかっている。
だから、子供から大人が楽しめる作品になるのだろう。
「はらぺこあおむし」で好きなページは、
ちょうちょになるシーンだ。感動した。
ちなみに、うちの奥さんと娘が好きなシーンは、
ケーキから、すいかまでいろんなおやつが、出てくるページだ。
そのページを読んでいる時の二人の顔は、
とても、幸せそうだ。
アメリカにエリック・カールの絵本美術館が出来たそうだ、
日本でも展覧会をやることがあるかもしれない、
その時はぜひ行きたいと思う。

著者: エリック カール, Eric Carle, もり ひさし
タイトル: はらぺこあおむし