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ブログ仲間

最近、自分の周りの人たちがブログをやりはじめている。

今年に入って、急にブログ人口が増えたと思う。

自社の社長や、親までもが、やりはじめている。

ブログ仲間も増えた。


自分のブログ自体は、2004年の7月に立ち上げたのだが、

様々なプロバイダーのブログを試していて、

自分の日記としての活用はしていなかった。


昨年末から、メインのブログを「Ameba Blog」に絞り、

今年に入ってからは、出来るだけ毎日書くことにしている。


最近では、友達や親、親戚など知っている人から知らない人まで、

様々な人が、自分のブログを読んでくれている。

知らない人からのコメントやトラバはうれしいものだ。

自分の考えに共感してくれた人や、

自分がその人の考えに共感したときなどは、

簡単にコミュニケーションがとれて、妙な親近感を持つ。



ブログ人気No'1の、実録鬼嫁日記のカズマ氏も言っていたが、

ブログとは何かと聞かれたときに、

>「誰でも簡単に始めれる日記」と説明していたが、

最近は、ただの日記では無いということが解ってきて、

>「自分の人間像を詳しく知ってもらう名刺」と説明していた。


同感だ。


確かに、ブログを読めば、自分の人間像は明白になるだろう。

(うそ日記でなければ)


今までは、自分の日記なんて、人に見せるものではないし、

人に見られるなんて、考えられないではないか。

日記に鍵をかける人もいるだろう。


でも、ブログを始めてみると、そんな恥ずかしさや照れが無くなり、

自分の人間像をさらけ出している。

さらには、身内のことやプライベートなことまで公開している。

不思議だ。

今までだったら考えられないことだ。



しかも、もっと皆に読んでもらいたいと言う欲求まで生まれてくる。


ブログを始めて、一番いいことだと思うのは、

全ての出来事に関して、日記のネタになるかもと、

関心を持つようになったことだ。

今までだったら、普通に流していたことが、

ん?待てよ、これはネタになるかも。

という風に、日々の生活の一部を楽しめるようになったことだ。



友達に、そんな話をしたら「ようやくブログの楽しさが解った」

「自分もブログを立ち上げてみる」と言っていた。

その友達は、自己表現の苦手なタイプだ。

でも、ブログをやっている人には、そんな人がいっぱいいると思う。

そして、それをブログによって、擬似的にでも克服している人も多いと思う。

ブログは、新たなコミュニケーションツールとして、

これからも進化しながら、広まっていくだろう。


サイバーエージェントさんのこれからの活躍に期待。

ランキングみたいな、他とは違うサービスを構築してほしいと思う。


鬼嫁日記のカズマ氏も、ビジネスに応用できるのでは?

という可能性を考えていた。

確かに、ビジネスでの応用は、自分でもまだ模索中だが、絶対アリだ。

SEO対策も、実証済みだ。


他にも、どんな可能性があるか考えてみたいと思う。