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デジタ・ルーブル

今日は、汐留での打合せの待ち時間に、

シオサイトを散策していたら、

日テレで、フランスのイベントをやっていて、

フランス人?パフォーマーがいたるところに出没したり、

変な鼻のオブジェがあったりしていて、



春休みということもあり、子供がたくさんいて賑やかだった。


日テレプラザ2階で「デジタ・ルーブル」という

イベントを開催していた。




先日、ビートたけしの番組で、

ルーブル美術館のことを観たばかりで、

興味があったので、観てみることにした。


内容は、ルーブル美術館に所蔵されている

絵画を最新のデジタル技術を駆使して再現したイベントで、

日本に1台しかない最新の映像装置もあるそうだ。


10分ぐらい並んで、係のお姉さんについていく。

趣向は、ディズニーランドのシンデレラ城みたいだ。


一つ目の展示室に、早速、日本に1台しかない映像装置が登場。

天井から、霧状の水が噴霧され、そこにプロジェクター?

みたいなもので、その霧のスクリーンに映し出す技術だ。

映像的には、あまり綺麗ではないけど面白い技術だった。

おしゃれな飲食店なんかに、使えそうだ。


その霧のスクリーンをすり抜ける形で、次の部屋に。

そこには、あの「モナ・リザ」が展示されていた。

こちらは、プラズマテレビをもっと解像度を高くしたような、

ディスプレーに再現されている。

綺麗だ。

この絵には、仕掛けがしてあり、指が動いたり、

モナリザが、ウインク(^_-)したりする。


その他の絵も、水が流れたり、動いたりして、

ハリーポッターに出てくる、絵画みたいだ。


ディスプレーは、まだ平面的で、艶があり違和感があるが、

今後、もっとディスプレーも自然な感じを表現できるようになれば、

絵画の鑑賞の仕方も変わってくるかもしれないと思った。


自宅に、モニターを飾っておけば、自分の気分に合わせて、

ネットから、好きな絵画をダウンロードして表示させる。

自分の家で、名画を観賞できるようになる時代が来るのかもしれない。


でも、やっぱり本物を観てみたいな。


それにしても、先日のたけしの番組の

もう一つのモナ・リザは本物なのだろうか・・・。