寝坊した。
今朝は、寝坊してしまった。
いつも起きる時間の1時間後に起きてしまった(^^;;
しかも、いつも家を出る時間の30分過ぎだ。
普通なら、完全に遅刻だ。
でも、裏技がある。
東名高速道路を使うのだ。
それでも、間に合うかどうかギリギリだったが、
とりあえず、すぐに支度をして、
嫁に、おにぎりを作ってもらって、
起きて10分足らずで、家を出た。
嫁も、焦っていたのか、おにぎりが少し、しょっぱかった・・・。
途中、渋滞箇所もあったが、なんとか、4分前に会社に着くことが出来た。
遅刻を覚悟していたので、ラッキーだった。
ちなみに、遅刻1回で、給料から1,000円の減額です┐('~`;)┌
昨晩、
会社の同僚に、誕生日プレゼントであげた、
『GOOD LUCK』を、その同僚に借りて読んだ。
- 著者: アレックス・ロビラ, フェルナンド・トリアス・デ・ペス, 田内 志文
- タイトル: Good Luck
自分も、読みたくて、プレゼントしたので、
内容が気になっていたので、読み終わったら貸してねと、
ちゃっかりお願いしていたのだ(^^ゞ
書評というか感想。
著者は、この本を書くのに、8時間しかかからなかったそうです。
でも、この本を書くまでに3年かかったそうです。
これが、全てを表していいるかな。
つまり、こつこつと、下準備(努力)をすると、結果が出るということ。
ものの、見方によって、過程や結果が変わるということ。
8時間しかかかっていない本なんだ。と思う人と、
3年もかかった本なんだ。と思う人。
この一文だけでも、見る人によっては、評価が分かれるはずです。
それこそが、幸せになれる人と、なれない人の違いだということを、
伝えていると思います。
心に残った文。
「今日できることは、どんなに辛いコトでも今日やる。
先まわしにしてしまうと幸運はおとずれない。」
耳が痛いですね(^^ゞ
でも、とても重要なことです。
こういう、人生において重要なことが、
物語の中に盛り込まれています。
確かに自己啓発の部類に入るのだろうが、
ビジネス書としては、物足りないかな。
本当の自己啓発本に書かれていることが、解りやすい事例として、
物語化させてあるので、
自己啓発の本を読んだことが無い人や、
子供の社会勉強の為には、良い教本になるんじゃないかな。
これから、何かをやろうと思ってはいるけど、
きっかけが掴めない人にはお勧めです。
とりあえず、
「今日できることは、どんなに辛いコトでも今日やる」
これを実行してみたいと思います。
