U39ブログ -605ページ目

少子化対策

子供生まれたら100万円!


大和ハウスが子育て支援策




いいなー・・・・。



大和ハウス。



子供が生まれた社員に対し、


子供1人につき、100万円を支給する制度を導入したようだ。


双子なら、200万円


三つ子なら、300万円


五つ子なら、500万円!!


実際、三つ子が生まれて、300万円を受けたっと社員もいるらしい。



なんとも、うらやましい制度だ・・・。



この制度の背景にあるのは、


4月に施行された、


次世代育成支援対策推進法らしいが、


企業側の狙いとしては、


子どもが多いほど、住宅市場が拡大するというのを、


視野に入れ、子育て支援に積極的な企業としての、


知名度アップを狙っているようだ。



でも、この制度。


国の少子化対策よりも、よっぽど効果的だと思う。



実際、我が家で、もらえる見込みのものは、


国から、出産育児一時金が、30万円程度。


でも、妊娠・出産は病気で病院にかかる場合と違って


健康保険が使えないため、全額自己負担になります。


この、まとまった支出となる出産費用の一部を


まかなってくれるものなのですが、


実際はマイナスになります。_| ̄|○



あとは、出産手当金


本当は、産休中に給料の変わりに貰える制度なのですが、


うちの嫁は、退職後6ヶ月以内に産む予定なので、


貰えるようだ。(計算どおりです(^^;;;


金額は、ちゃんと計算してないけど、30万ぐらいかな?



実際、子ども一人につき、国からの出産支援金が、


合計60万程度


でも、出産費用を払うと、手元に残るのは、20万ぐらい。


出産には何かとお金がかかるので、


このお金は、出産準備品の購入などで、


無くなっちゃうのが現状でしょう。_| ̄|○




あと、もらえるお金としては、


国からの、児童手当金


これは、第1子、第2子までは、こども一人につき5,000円


第3子からは1人につき月1万円。


しかも、もらえるのは、小学校入学まで。


生まれてすぐに、受給したとしても、合計で30万ぐらいです。


出産・子育てには、お金がかかります・・・。



なのに、国からの支援は、子ども一人につき、


実質100万円も支給されてないのが現状です。


これじゃあ、少子化が進むのも無理もありません。



100万円じゃあ、子どもは育てれませんから。┐('~`;)┌



大和ハウス。


たぶん、この制度が導入されてから、


出生率が上がったのではないでしょうか。


国の対策よりも、効果的な気がします。




要は、


少子化対策には、


お金で対応するしか無いのではないでしょうか。


と思います。


大和ハウスの、この支援策。


参考になると思います。



希望的な具体的な支援としては、


出産手当金・出産一時金で、最低200万円。


児童手当金を、一人当たり、最低1万円。小学校卒業まで。


これぐらいの支援をしないと、


今の若い人には、子育て出来ないのが現状だと思います。


これでも、全然少ないぐらいだと思います。



うちの会社には、


このような制度が無いので、


大和ハウスの、この制度。


とても、うらやましいですが、


すばらしいことだと思います。



国に、期待できない現在。


このような、企業が増え、


少子化に歯止めがかかることを期待します。



子育て。


大変だけど、いいですよ。