不思議な植物
今日は、先月結婚した 、
従兄弟の新居にお邪魔させてもらいました。
インテリアのセンスが良く、
オシャレな部屋でした。
結婚式のビデオを見せてもらったのですが、
余興のシーンなどは、今見ると、
かなり恥ずかしいです。。(^^ゞ
お邪魔しました。また遊びに行きます。
夕方からは、
その従兄弟の実家が、地元のお祭りとのことで、
お呼ばれしちゃいました。(^^ゞ
毎度ありがとうございます。m(_ _)m
17時から、宴会が始まったので、
18時すぎには、お腹もいっぱいになり、
娘と、外の庭で遊ぶことに。
家の周りを散歩していると、
義弟が、
田んぼの方を見ながら、
「あ、懐かしいな~、子どものころ、
『ウィンナーの木』だと言って、
騒いでたんだよなー」。
と、一人で感傷に浸っていました。
娘と、「どれ?」
と言って、見に行くと、
確かに、ウィンナー。
というより、フランクフルトのような、
植物が沢山ありました。
フランクフルトのような、“もの”が、茎に付いています。
大きさも、本物のフランクフルトと同じぐらいです。
触ってみると、少しふわっとした感じで、
犬のしっぽみたいです。
娘が、欲しいと言ったので、
引き抜こうとしましたが、
びくともしません。(^^;;;
なので、フランクフルトの串みたいに、
茎を折って、娘に渡しました。
娘は、大喜びで、
「ウィンナーだ、ウィンナーだ!」
と言いながら、走り回っていました。
すると、
娘が、
「パパ、これ折ってみて」。
と言うので、
あまり触りたくなかったけど、
従兄弟にも促され、仕方なく折ってみることに。
中身は、
タンポポの種みたいなのが、
ぎっしり詰まっていました。
義弟が言うには、
これが、タンポポのように、
白くなって、大きく膨らみ、
最後には、飛んでいってしまうそうです。
とりあえず、
折ったものを、
芝生に転がしてみると、
娘が、「う○ちみたいだね!」。
と騒ぎながら、半分に折れた、
『フランクフルト』を振り回して遊んでいました。
数分後。
異変に気づきました。
( ̄□ ̄;)!!
折ったところの切断面が、
元の形に戻っているのです!
確かに、折った時は、断面が白く、
タンポポの種のようなものが、
露出していました。
でも、数分後には、
先が、丸くなり、
元の形に戻っているのです。
この植物。
自己再生能力があります。( ̄□ ̄;)!!
これには、
従兄弟と二人で、驚いて、
みんなに、その事実を伝えると、
「うそだよ!」と言われ、
誰も信じません。_| ̄|○
悔しいので、
新しい、『フランクフルト』を採取してきて、
みんなの前で、ふたつに折り、
それを、芝生の上に置いておきました。
断面が、白いのが解りますでしょうか?
確かに、折られた形跡がありますよね。
数分後。
ほら!
先が丸くなってるでしょ!?
コワッ!{{ (>_<) }}
でも、こうして写真でみると、
う○ちにしか見えませんね。(^^;;;
しばらく、この不思議な植物で、
遊んでいると、
親戚の叔母さんが、
「そんな得体の知れない、気持ち悪いもので、
遊んでちゃダメだよ!早く手を洗いなさい!」。
と言っていましたけど、
この得体の知れない、植物。
たぶん、何年も前から、
お宅の向かいの田んぼに生息してましたから・・・。┐('~`;)┌
この、不思議な植物の事が、気になったので、
早速調べてみました。
名称:ガマ(蒲) ガマ科
学名:Typha latifolia
別名:ミスグサ(御簾草)
花期:夏
水辺に生えます。穂の茶色い部分は雌花で,雄花はその先につきます。
秋になると綿をほぐしたようにほころびて,風に吹かれて綿毛のついた種
を飛ばします。
因幡の白兎が「蒲の穂にくるまりなさい」と大黒様に教えられたのは,
この綿のようになったころの蒲の穂でしょうね。
別名のミスグサは,葉や茎からすだれやむしろを作ったことによります。
ただの「ガマ」でした。_| ̄|○
どこにでもある植物です・・・。
叔母さんも、これで安心でしょう・・・。(^^;;;
でも、
この再生能力は、面白いので、
ぜひ、『フランクフルト』みたいな『ガマ』を見つけたら、
お試し下さい。
他にも、こんな植物を栽培してました。
葉っぱが、薔薇のような花になっています。
こんなの見たことありません。
怪しい植物です・・・。
これも、花の部分を切って、
土に刺しておくと、
増えるそうです・・・。┐('~`;)┌
親戚の家には、不思議な植物がいっぱいです。。(^^;;;






