肉じゃが。
今日、上の娘が、
嫉妬したそうです。
じいじが帰ってきたときに、
上の娘のことよりも、先に、
下の娘のことを、
「かわいいな~」。
と言ったそうです。
すると、
上の娘は、傷ついたらしく、
「じいじ嫌い!」。
と、泣いてしまい、
機嫌が直るまで大変だったようです。
これも、
女心ですね。
僕も、気をつけないと・・・。
さて、
本日の夕飯は、
「肉じゃが」でした。
ネタにするつもり無かったので、
写真を撮り忘れました(^^ゞ
そもそも、
肉じゃがを考えたたと言われているのは、
明治時代、無敵のバルチック艦隊を破り、
世界でその名を知られた東郷平八郎だそうです。
彼がイギリスに留学した際に食べた
ビーフシチューの味が忘れられず、
部下に命じてつくらせたのが、
肉じゃがの始まりだそうです。
当時、日本にはワインやバターがなく、
砂糖、しょうゆ、ごま油でつくったところ、
できあがったのが、
肉じゃがの原型。
ビーフシチューとは全然違うものでしたが、
日本人好みの味で、
調理が簡単なことから、
海軍兵士たちの食事としても広まったそうですよ。
何かを真似て作って、
全く違うものなのに、
それが、定着しているものって、
他にもありそうですね。
最後に、質問です。
「こんとんじょのいこ」
↑なんて言ってるか解りますか?
正解は、明日。