子どものしつけ。
最近、嫁が上の娘に手を焼いているようです。
まだ3歳なので、仕方がないのですが・・・。
昼間、一人で二人の子どもを見るのは、
大変だと思います。
上の娘が、いうことを聞いてくれれば、
だいぶ楽になるようですが、
なかなか、そうはいかないのが現実です。
特に、食事の時が大変だそうです。
食べるのが遅く、
ほっとけば2時間ぐらいかかってしまうようです。
遊び食いが原因です。
そういう状態だと、嫁もイライラしてしまい、
ついつい、声を荒げてしまうそうです。
それでも、あまり効果がないと・・・。
効果的なしつけの仕方って、
子どもの悪い行動を止めさせ、
良い行動パターンにするというのが基本です。
今やっているのは、
僕も含めて、
「食べないと、片付けるちゃうよ!」とか、
「食べないと、デザートやおやつあげないよ!」とか、
『ペナルティー』を与えることを前提として、しかっています。
この方法で、改善されないということは、
このまま同じ事を続けても、効果がないということでしょう。
しかも、娘も、食べるときには怒られる。
という悪い印象がついてしまい、ますます食べることが
嫌になってしまう可能性があります。
なので、これからは、『褒める』方針でしつけをやってみたいと思います。
ということで、早速、『しつけシート』を作りました。
※クリックすると大きくなります。
各項目ごとに、毎日チェックをし、
ちゃんとできたら、『褒めてあげて』、
シールを一つあげます。
シールがいっぱい貼れたら、
『ご褒美』として、毎週掲げる、
パパからのご褒美の『マニフェスト』を、
実践してあげます。
『ご褒美』は、お金で買えるものだけじゃなく、
『パパと一日遊べる権利』とか、
『週末に公園に連れて行ってあげる』とか、
子どもが喜んでくれるものにします。
褒められることが、ポイントとなり、
ご褒美が貰える。
かも。
ということが、モチベーションとなり、
褒められる行動を、もっと続けようと思い、
その行動パターンは、継続されるのではないでしょうか。
普段、子どもが良いことをしても、
「それが当たり前」と、とらえがちで、
それを認めてあげるということを忘れてしまい、
悪いことをしたときだけ、しかってしまいがちです。
良いことをしたら誉めてあげる。
ということは、大人でも効果的です。
ということで、これから、『ちゃんとできたかな?』シートを、
実践してみたいと思います。
今週のパパからのご褒美は、
週末に、『お風呂に連れて行く』、
『花火をやる』にしました。
これで、少しでも改善されればいいのですが・・・。
検証結果は、また後日ご報告します。
このシート。
子どもだけでなく、
旦那さまにも、使えるかもね。
もし良かったら、皆さんもご利用下さい。
