娘の一言。
(娘が描いてくれたパパの似顔絵)
最近、上の娘と会話できる時間が少ない。
朝は寝てるので、
帰ってから、娘が寝るまでの間しか話が出来ません。
そんな束の間の、娘との会話での出来事です。
下の娘を帰ってすぐにお風呂に入れ、
一人で食事をしていると、
娘は、嫁と一緒に、既に食べ終えているので、
早く遊ぼうとせがみますが、
食べ終わってからね。と言いながら、
今日あったことなどを聞いたりしていました。
すると、
下の娘が泣き出しました。
嫁は、食事の後片付けをしているので、
手が離せないようです。
仕方が無いので、食事中ですが、
抱っこしてあやすことに。
でも、なかなか泣き止みません・・・。(^^;;;
その時、
娘が言いました。
娘「パパは大変だね・・・。」
俺「どうして?」
娘「だってさー、○○を、お風呂に入れたり、抱っこしたり・・・。」
「・・・それに、お仕事もしてるでしょ・・・。」
「大変じゃないの?」。。
俺「大変じゃないよ。ははは・・・。」
と言って笑いましたが、
本当は、感動しました・・・。
(T^T)
嫁も、その会話を食器を洗いながら聞いていたようで、
笑っていましたが、びっくりしていました。
娘よ・・・。
成長したな・・・。
パパの気持ちを解ってくれるのはお前だけだよ・・・。
(;_;)ウウウ
本当に、びっくりしました。
娘がそんな風に感じてるとは・・・。
子どもの成長と、感受性の強さはすごいですね。
3歳というのは、そういう歳なのでしょう。
子どもなりに、パパは大変だな。
と感じたのでしょう。
こっちは、そんな風に思ってなくても、
そういう風に感じさせちゃうというのは、
あまり良くないなと反省しました。
たぶん、僕の心の片すみに、
はぁ、大変だ・・・。
という気持ちがあるのを、
娘は、感じとったのでしょう。
このままだと、
本当は、甘えたいのに、
相手のことを思って、
自分の感情を抑えてしまうかもしれません。
そんな、大人みたいなことを、
やりかねない子だと思いました。
子どもは子どもらしく。
いられるように、
これからは、もっと娘との会話や、
遊びの時間を大事にし、
もっと甘やかせられるように、
心に余裕を持たないと・・・。
と、思わせられる娘の一言でした。
