ミニ公募債。
小中学生の頃、
何度となく通った浜松科学館。
その、プラネタリウムの機器の更新のために、
住民参加型の『ミニ公募債』を発行するそうです。
プラネタリウムの機器の更新費用は、
3億5千万円。
そのうちの、2億円を公募債で賄うつもりのようです。
発効日は、来年1月31日の予定。
先着順ではなく、はがきによる抽選方式になるそうです。
購入限度額は、
一人最高200万円までで、
10万円単位で購入可能とのこと。
問題の利率は、
直近の国債利率を参考に決定するそうす。
ちなみに、現在の利率は、0.821%。
それにプラスアルファするか検討中とのこと。
かなり魅力的です。
ただし、
購入条件は、
浜松市内在住の20歳以上の個人。。
残念ながら、市内在住ではありません・・・。
本籍は、浜松市だけど駄目なのかな??
ちょっと、調べてみよう。
しかも、
公募債購入者特典として、
プラネタリウム機器更新後に、
試写会に招待や、
無料鑑賞券も贈られるそうです。
ところろで、
このプラネタリウムって、
もちろん世界で最も先進的なプラネタリウム。『メガスター Ⅱ 』ですよね?
だとしたら、かなり楽しみです。
そこら辺も、気になるので、
12月3日に開催される説明会に、
行ってみようかな。。
プラネタリウム機器購入費の公募債って、
『夢』があると思いません?
