児童手当と保障。
来年度から、
少子化対策の一環で実施されている、
育児手当が、現行制度の小学3年生までから、
小学6年生までに拡大することになりそうですね。
現在我が家では、
毎月5,000円×2人分、
合計10,000円を受給しています。
とりあえず、
一人当たり、18万円アップです。
二人なので、36万円アップになります。
このアップは、大きいですね。
表現は悪いですが、
株が上がったみたいな印象です。(^^;;;
現行制度では、所得制限があり、
サラリーマンの場合、年収780万円までとなっています。
これを、年収1千万円まで認める動きもあるそうです。
今は、全然大丈夫なのですが、(^^;;;
我が家でも、将来、また共稼ぎになったら、
オーバーしてしまうので、この引き上げも必要ですね。
将来、もしかしたら、嫁も働くかもしれないですからね。
やっぱ、
もらえるものは、貰いたいですからね。(^^;;;
この制度、
将来的には、
金額を倍にして、期間も中学3年生までに、
引き上げたいという目標もあるようです。
ぜひ、実現して欲しいですね。
育児手当って、実は、会社負担が何割かあるらしいですね。
詳しくは知らないけど。
企業としては、金額が増え、子どもも増えると負担も増えるので、
つらいところでしょうね。(^^;;;
よろしく社長。
そして、国の制度だけを当てにしていてもダメなので、
子育てに必要なお金は、
自分たちで、確保しなければいけません。
とりあえず、一人目の子の時は、
学資保険に入っていますが、
現在、下の子の貯蓄(学資保険)を検討中です。
あわせて、
僕の生命保険や、保障の見直しを検討中。
基本的には、
必要保障額=家族の生活資金+嫁の生活資金+死亡時の資金
と考えています。
もし、僕に万が一の事があった場合、
家族が困らないだけの保障は、
ちゃんとしておきたいですからね。
かといって、保険料が多すぎても問題です。
なので、
必要補償額=家族が今後生活に必要な額-年金、預貯金等
という考え方で算出しようと思います。
現時点では、
基本的には、
子どもが独立するまでの費用。
の確保が最重要課題です。
難しいですね。
ちゃんと勉強して、
最適な必要補償額を算定しようと思います。