感性。
日曜日に予定していた、
花見大会?
は、雨天と寒さが予想されるため、
中止になりました。
で、
来週の日曜日に延期。
桜は散ってるよね。
確実に。
でも、葉桜もいいかも。(^^;;;
日本人の感性の鋭さが表れているのが、
この桜の花に対する想い。
たった数日の為だけに。
わくわくする気持ち。
ぱっと咲いて、ぱっと散る。
桜の花。
日本人は、桜の花に、
『人生を投影している』のだ。
と、国家の品格の著者 藤原氏は、言っています。
確かに、桜の花を見て、
憂い、感嘆していますよね。
欧米人にはなさそう。
これは、素晴らしいことだと思います。
桜の花に人生を投影しているからこそ、
それ以上の美しさを見出しているのだと思います。
さて、この絵は、娘が書いた桜の絵。
親バカですが、
感性を感じました。(^^ゞ
桜を見上げる人々の表情が
生き生きしています。
(ちゃんと、見上げている風に描けている点にもびっくり!)
桜も、力強い。
娘は、明日地元の写生大会に参加するそうです。
もっと上手に描けるかな?
そしてお昼は、娘とお花見の予定です。
楽しみ。
