スピン誌が選ぶ
25年間の
【ベスト・アルバム
125枚】という企画で

U2が1991年に発表した『アクトン・ベイビー』が1位に選ばれた。

要するにスピン誌が
創刊された1985年以降のアルバムで
【最大の影響力を誇るアルバム】に
選ばれたというわけだ。


選評では
U2が1983年に発表した『WAR(闘)』以来
最強の即効的で
ダイレクトな魅力に溢れた作品で、
現在までのU2の作品の中でも、
最もエモーショナルなところを描いた
楽曲を揃えた作品。

「1990年代初期の
無限に可能性が
広がっているような
感覚と
くたくたになった
絶望感が同居しているような時代の空気をよく捉えた作品」としている。


僕も個人的には
『アクトン・ベイビー』は

『ヨシュア・トゥリー』の次に好きかも…

その『ヨシュア・トゥリー』は
何と言っても
最初の①~③の
3曲は…
非の打ち所がない
無敵の曲順だぜぇ~!

まぁ~簡単に解説すると…

ジ・エッジの
精密かつ
エネルギッシュな
ギタープレイで
聴き手に与える
スピード感が非常に
心地よく

今ではライヴ中盤で
一番の盛り上がりを
みせる鉄板曲
①「約束の地」



壮大なメロディーの中に
まるでナイフのような鋭いボノの声が
隅から隅まで
響きわたる
②「終わりなき旅」


美しくシンプルな
メロディーの中で
ボノの静から動へ、
感情の爆発をよぶ
③「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」

この3曲で
自分の身体と
音の空間が
つながって一つになる。


アメリカ政府の
対ニカラグア政策に
ついて歌った
「ブレット・ザ・ブルー・スカイ」や


チリの
ピノチェト政権下に
ついて歌った
「マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード」
など歌詞も多様で、
ボノの
知的好奇心の旺盛さと社会や政治に対する柔軟的な態度を
感じられて素直に
尊敬できる。


このアルバムからは
「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」が9週連続全米No.1となる 大ヒットを記録したが、
この曲は個人的に
思い出深い曲でもある。


そして、
U2を知らない人は…
U2史上最高の
アルバムと称される
『ヨシュア・トゥリー』の後に

『アクトン・ベイビー』を
聴いてみて下さい。

U2がなぜここまで
支持されるのか、の
一端を
ご理解いただけると
思いますだぜぇ~!
U2のボノが…

「新作アルバムは
3作品を同時に
制作している」と語る!

早く聴いてみたいぜぇ~
U2のヴォーカルのボノは
5月18日の
フェイスブック株式上場に伴い、ポール・マッカートニーを凌いでミュージシャンで
世界最大の富豪になる見込みだ。

今回の株式上場に伴い、未公開時に
フェイスブック株を購入した投資家は莫大な
利益を上げるものと
予想されているが、

ボノの自身の投資ファンド
【エレヴェーション・パートナーズ】は
2009年にフェイスブックの
株式を9千万ドル(約72億円)で購入し、
全株式の2.3パーセントを保有している。


現在フェイスブックの資産総額は1千億ドル(約8兆円)と見積もられていて、
ボノの持ち株だけでも少なくとも
15億ドル(約1200億円)以上の価値になると
見込まれているため、

ポール・マッカートニーの総資産額6億6500万ポンド(約857億8500万円)を超えることになり、

世界で最も資産家な
ロック・スターに
なったというから…

ブラボーノ!

1億ちょうだい!