リアム・ギャラガー @日本武道館に行って来た。
去年のソニックマニアと直前のサマソニエクストラの単独公演で観て以来の日本ツアーだ。
リアム初のソロアルバム『As You Were』を大ヒットさせての来日公演だ。
観客層は非常に若い人が多い!
どう見ても20歳代だろうって若人(古い)が結構いましたね!
Twitterなどを見ているとoasisが解散してからファンになりoasis自体を体験してないオーディエンスも多いようだった。
若いファンが育っているアーチストは安泰だね。
座席はアリーナA6ブロック8列目でしたので近い!
会場が暗転しoasis時代からお決まりの『Fuckin’ In The Bushes』が流れるとアリーナは超盛り上がり。
『Rock’n’Roll Star』から『Morning Glory』と一気にオーディエンスは沸点に!
ソロアルバム『As You Were』から『Wall Of Glass』以外は聴かせる曲をセトリに持って来ていた。
全17曲中10曲がオアシス時代の曲を披露してくれたが個人的には『Some Might Say』は初だったと思う。
『Champagne Supernova』はバンド演奏ではなくキーボードをバックに歌いあげた。
日本ツアーの前が日程的に空いていたせいかリアムのボーカルはハスキーにならず絶好調だった。
このシャンペーンはレアでこれだけチケ代が回収出来たかな。
そしてアコギが用意され、もしかしてと思ったら、『Whatever』だ!
直前の海外公演で披露していたので期待していた。
oasis最後の来日公演幕張メッセでは、確か2日間のうち1日だけノエルが、この曲は何故か日本では人気なんだよな!と言い歌ってくれた。
先日のサマソニではまたやはりノエルが演奏してくれた。
しかし、オリジナルはリアムがボーカルの曲。
oasis時代にはリアムはこの曲を嫌って演奏してくれなかった。
もう絶対にリアムボーカルの『Whatever』は聴けないものだと諦めていた。
リアムバージョンの『Whatever』を見れて涙目になったよ。
リアムはライブ中も良くオーディエンスを見ていて、マンチェスターシティのユニホームを来た親子が私の2列前にいたのだが、開始早々からシティのタオルを掲げる姿を見つけて、『お、シティファンが入るな!』といじってたが、『Supersonic』のエンディングでリアムがその親子にステージ前に来い!といった仕草してその親子にマラカスをプレゼントしていた。
続いた『Cigarettes & Alcohol』でその親子にリアムがちゃんとマラカス振れよ!と合図するとパパが娘ちゃんを肩車して応えたね。
リアムの優しい一面が見れた。
そして『Live Forever』から『Wonderwall』の大合唱でエンディング。
会場の客電が灯り、もう終わりと思って席を離れ帰る人もいた。
ステージには撤収のスタッフが数人現れていたが、途中からスタッフの動きがおかしいと思ってたら、また客電が落ちリアムとメンバーが再登場!
ダブルアンコールで、なんと『Be Here Now』だ!
1998年のオアシス武道館公演以来20年ぶりに武道館に立ったリアムだったが、その武道館のオープニングナンバーが『Be Here Now』だった!
当時は仕事の鬼で行けなかったライブだったので、ライブDVDを何十回と観た98年のオープニングナンバーをこの2018年に同じ武道館で観れた感激は感無量!全く想像してなかったよ。
なんでもダブルアンコールをやったのは本ツアーでは、地元凱旋公演のマンチェスター以来らしいです。
やっぱ、リアムは男前だわ、やる事がカッコいい!
早よ、仲直りしてoasisを復活してほしいわ!
