2019 10/31

 

10月上旬に届いたスパンクハッピーの新作アルバム

 

スパンクハッピーは第一期、第二期、を経て、この第三期(ファイナル)に至る。

 

聴いて確信

私の中では、この三期、ファイナルが最強だ!

OD(女性vo)さんの和声の引き出しとセンスが加わって、「共作」感も

弾け、音楽的にとにかくとってもワクワクするものになっている。

私の中で、なぜかこれが90年代の坂本龍一作品を彷彿とさせるのは、

ODさんの和声のセンスの影響かな。

(ちなみに二期は渋谷系)

 

菊地成孔(ボス)×小田朋美(OD)で、超クールなFINAL!

(ここで気の利いたライムをキメたいが....

............浮かバズ!!.)

 

 

 

 

教え子Nさんから、雑誌の初仕事の報告が。

仕事の帰りに早速書店へ。

 

ポパイスタイルブック秋冬号!!

 

20ページ近くにわたり、Nさんのイラストが紙面を飾っている!

(デザイナーの肖像画カット)

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

Nさんとの出会いは彼女が中学生のころ。

音楽室に通ってくれて、色々話しをした。

 

自身が抱える、正体のはっきりしない重みの中で、

苦しみ、悩み、考え、そして冒険に出て、自分で自分を見つけ、自分を育て作り上げた。

彼女は今「私は宇宙のような大きなものからの祝福を感じるし、特別な贈り物を得た」と言っている。

 

終わりがないと思えた厳しさの中からここまで辿りついた。

人間が織り成す「無限の可能性」という物語はどこかの誰かの伝説ではなく、すぐ隣で起きている現実なのだ。

 

 

10月下旬

 

 

 

Kちゃんが主演を務める劇団○季の神戸公演へ、元教え子にして現同僚のH先生と観劇に。(H先生は観劇が趣味)

 

しかし

Kから「先生〜私明後日から1ヶ月、LKの東京公演に出演することになって、今LKの稽古に入ってます〜!H先生によろしくお伝えください(T . T))」と連絡が。

 

H先生にお伝えしました。

 

H先生「ああ、ショックです...」

 

ですよね.....。

 

でも物語はただでは終わらない、

 

カモメの神戸公演の会場で、胸に劇団○季の名札を付け、颯爽と黒のパンツスーツ姿でこちらに向かってくるスタッフさんが。

 

それはなんと、H先生の教え子Mさんだった。

 

私は面識がなく(Mさんは書道選択だったらしい)

初めましてのご挨拶。

 

そして発覚した、MさんとKちゃんは同じ学校の同学年じゃないか!?

 

 

そう、二人はコース違いの同学年。

互いに全く面識はないが、学生時代から何かと目立つ生徒だったK。

MさんもKのことは記憶の片隅に。

 

でも彼女は知らなかった!!!

 

Kが劇団○季の団員だということを。

 

そして、自身が今日担当している作品の主演の一人が、同級生のKだということを!!

 

 

ええええええ!!!

 

私は早速Kにメール。

 

「営業部のMさん、同級生やでー!今日神戸の会場担当してはるよー!」

 

もちろんKも気づいていませんでした。

 

K「ええええええええーーー!!知らんかったー!なんか、、すごい嬉しい!!」

 

H先生と営業部Mさんのツーショット記念写真を会場でカシャ。

 

H先生に写真を見せながら、

 

私「Mさん、立ち姿が宝塚男役さんみたいで綺麗ね!」

 

H先生(←宝塚大ファン)「Mさん宝塚受験してたんです。2次まで行ったらしいんですが、夢叶わず、大学進学しました。その後どこに就職したのかは知らなかったんですが、まさか劇団○季に就職してたなんて!」

 

そうだったんだ。

 

10代という同じ時代を同じ場所で、それぞれに自分を燃やして頑張っていた。

当たり前だが人間の数だけ青春がある。

 

 

同じ時代同じ場所にいてもクロスしない日常が、時を経て、こうして絡み合う。

やっぱり、「予定外の出来事」それこそが人生なのだな。

 

 

この日も感慨深い素晴らしい観劇となりました。

 

 

 

と、まあ、色々あります10月でしたが(今日もまだ何かあるかも)、

 

私の脳内水面下は、常に自身の新曲のアイデアをまとめることに苦戦。

ぼんやりとした構想はあるものの、しっかりとした形にまとめられないまま、一ヶ月近く...。仕事イベント家事に追われ、は言い訳で、こればっかりは時間があればまとまるものでもなく。集中力と閃きが全て。

このことがずっと頭の片隅に。

 

30日のリハーサルまでになんとかしないと、、、

 

最後は時間のプレッシャーが作用して、ギリギリ28日、demo音源をまとめ

Liveのサポートメンバーに送信。

 

 

昨日のリハーサルでLiveの

アレンジを試すことができました。

 

 

若干の練り直しと修正が必要ですが、

年末のLIVEで披露できそう。

 

予定外の出来事を受けとめながら、とりあえず年末まで駆け抜けよう。

そしてこれも振り返れば人生の一部となっているのだろう。

 

 

おまけ

 

うんと年下の友達が作ってくれた

 

 

バナナインパジャマ!!?

 

いえ、マイクだそうです。

 

バレリーナとマイクが合体したマイクだそうな。

 

マトリョミンもびっくりのキメラマイク

 

音量も調整可能(という設定)

 

何と何が掛け合わさって何が誕生して誰を喜ばせるかなんて、

全ては試してみないと始まらない!