020 7/9
ステイホーム明けの6月からいきなりの週6勤務に、疲労困憊の今日この頃。
頭はいたって元気ですが連休が待ち遠しい。
話は先月に戻ります。
「うちで踊ろう」僕らの7音でコラボ!
というオンライン課題でタッグを組んだ国語の先生が
中1の国語で「作家の時間」という授業を展開しておられます。
生徒が作家になって自由にものを書く時間なのですが、
そこで上がってくる作品が名作揃い。
一つ紹介したいと思います。
(本当は縦書きなのですがブログの形式上横書きで)
『卒業アルバム』
“アルバムは重い
でも、ただ重いだけじゃない
それは、みんなの思い出を抱きしめているから
写っていなくても存在はある
写真は、小さいけれど大きい
そんな写真が住んでいる
アルバムの中は宇宙のように大きい
いい写真 いいアルバムなんてない
顔が暗くて手を下ろしていても写っている
その時の写真にはみんな写っている”
卒業アルバムに宇宙を感じるなんて、○野君!君は萩尾望都か!?
小学校での大切な6年間の最後を、
じっくり噛みしめる事も出来ないままバタバタと過ごし、
不安な新生活に突入した全国の中学一年生。
卒業から少し経った6月に届いた卒業アルバム。
それを手にして感じた気持ちはどんなかな?
○野君の詩が優しく切なく力強く教えてくれています。
そして若者は詩からは未来も漂う。
彼らの創造力は宇宙の宝だ
中3年生のO君が、
「先生に手伝って欲しいことがあって!」
と、音楽室にやってきました。
(彼は、英単語や漢字を覚えるのは苦手なのですが、
映画「ハリーポッター」のシーンなどを細かく記憶するのは得意!
愛嬌と才能のある少年です)
O君「通学バスでいつものように小説を書いていたら、突然歌みたいな言葉がひらめいて
書き留めたんで、先生曲にするのを手伝ってください」
私「よっしゃ〜了解!早速やってみよう」
ピアノに座る私。
「みんなは僕を強いというけれど〜〜♪」
爽やかな、ファンモン調のメロディーで歌い出すO君
私も爽やか目の伴奏で応戦
すると突然
「血みどろの君〜♪」
重めの歌詞に突入し、伴奏を止める私
私「伴奏、明るすぎる?」
0君「僕音楽のこと全然わかんないんです〜♪」
とりあえず私は0君の1st singleに関わらせて頂くことに。
大切なネタ帳を私に預けて去って行きました。
0君の小説「9人の騎士団」
独特の文字の書き方なので、読むのに一苦労。
(2話まででこれが11ページ続く....)
この手の天才は絵もいける可能性大なので、今度挿絵を書くことをお勧めしてみます。
北摂のライミングマン(高3)もyoutubeに1st singleをアップ
トラック製作担当の相方と毎週音楽室にやってきます。
コロナより受験より今自分にとって一番リアルなことは何か?
超真面目に青少年の「ピンク」問題に向き合うライミングマン!
正直者の若者に幸あれ!
一方私も
週末は自身のアルバムレコーディングに身体も心も費やす日々
「このアルバムを仕上げるまではマジで死にたくない!」
思わず手帳に殴り書き。
これはBell Treeという楽器です。
こちらは壷ドラム。タブラとは出所が違うのですが、
音創りの発想は全く同じです。
(安心して下さい。ハクション大魔王は出てきません。)
お外にはいつもの黒猫ちゃんいました
授業では、今週4ヶ月ぶりに生徒と外で歌を歌いました
みんな( ◠‿◠ )笑顔
Belieave in a better tomorrow !
はよ連休こい!








