今日はカメラの設定についての話をしたいと思います。
カメラの設定はどんなモードで撮ってますか?
オート?
マニュアル?
僕は基本的にはいつもマニュアルで撮っています。
カメラの設定がよくわからない!という方はオートで撮るとカメラの方で基本設定してくれるので、ある程度写真が撮れると思いますが、せっかくならマニュアルモードにして自分が色々設定して撮ったりする方が自分で撮った!っていう達成感も生まれ、何倍にも増してカメラを楽しめると思います。
でもカメラの設定がわからない!
意味不明!
という方は今日のブログを読めば少し理解してくれると思いますので、最後まで読んでみて下さい。
まず、写真を撮影する際は3つの露出の分野にて構成されていて、その中で写真が出来上がります。
露出というのは、細かく説明すると難しいので、露出≒明るさと認識しといて下さい。
明るすぎると写真全体が白くなっちゃうし、暗すぎると写真全体が暗くなってしまいます。
そしてこの露出を構成しているのが、
①シャッタースピード
②絞り
③ISO感度
この3つで構成されています。
では、ひとつずつ説明していきましょう。
<①シャッタースピード>
シャッタースピードとは、1/60とか1/125とか見た事あるかと思いますが、これはカメラのシャッターを開いている時間の事を指します。
この数字が大きいとシャッターが開いている時間が短いので、手ぶれのない写真や動きが早い物を撮る時などにシャッタースピードを上げて撮ると効果的です。
反対にシャッタースピードを遅くすると、シャッターを開いている時間が長くなるので、夜景を撮ったり星空を撮ったりする際にシャッタースピードを遅くして撮ると明るい写真が撮れるようになります。
---------------------------------------------------------
Aシャッタースピードを上げる⇒1/1000、1/2000、1/8000等
Bシャッタースピードを遅くする⇒10秒、30秒等
カメラの設定はどんなモードで撮ってますか?
オート?
マニュアル?
僕は基本的にはいつもマニュアルで撮っています。
カメラの設定がよくわからない!という方はオートで撮るとカメラの方で基本設定してくれるので、ある程度写真が撮れると思いますが、せっかくならマニュアルモードにして自分が色々設定して撮ったりする方が自分で撮った!っていう達成感も生まれ、何倍にも増してカメラを楽しめると思います。
でもカメラの設定がわからない!
意味不明!
という方は今日のブログを読めば少し理解してくれると思いますので、最後まで読んでみて下さい。
まず、写真を撮影する際は3つの露出の分野にて構成されていて、その中で写真が出来上がります。
露出というのは、細かく説明すると難しいので、露出≒明るさと認識しといて下さい。
明るすぎると写真全体が白くなっちゃうし、暗すぎると写真全体が暗くなってしまいます。
そしてこの露出を構成しているのが、
①シャッタースピード
②絞り
③ISO感度
この3つで構成されています。
では、ひとつずつ説明していきましょう。
<①シャッタースピード>
シャッタースピードとは、1/60とか1/125とか見た事あるかと思いますが、これはカメラのシャッターを開いている時間の事を指します。
この数字が大きいとシャッターが開いている時間が短いので、手ぶれのない写真や動きが早い物を撮る時などにシャッタースピードを上げて撮ると効果的です。
反対にシャッタースピードを遅くすると、シャッターを開いている時間が長くなるので、夜景を撮ったり星空を撮ったりする際にシャッタースピードを遅くして撮ると明るい写真が撮れるようになります。
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Aシャッタースピードを上げる⇒1/1000、1/2000、1/8000等
Bシャッタースピードを遅くする⇒10秒、30秒等
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○デメリット
A:写真が暗くなる、躍動感が無くなる。
B:手振れしやすくなる、三脚が必要になる。
基本的に言われているのが、【適正シャッタースピード=1/焦点距離】と言われているので、これ以上シャッタースピードを遅くしてしまうと三脚が必須となります。
※焦点距離とは
カメラのレンズ24-70mmのズームレンズがあるとすると、24-70mmの数字の事を指します。
1/焦点距離はこの例で行くと、24mmの焦点距離の際は1/30くらいまでのシャッタースピードが手持ちで撮れる最適シャッタースピードという意味です。
<②絞り>
絞りとはカメラで言うとF値と表現され、レンズからカメラに入ってくる光の量を調整する事を指します。
人間の目で言う瞳(瞳孔)と考えて下さい。
明るい所にいると瞳孔小さくなっていますが、暗い所に行くと瞳孔が開いて大きくなります。
これは光の量を目が勝手に調整して、シーンによって大きくしたり小さくしたりする訳です。
これをカメラで言うと、開放(F値を小さくする事)にすると明るくなり、絞る(Fを大きくする事)と暗くなります。
また、重要なのがこのF値が開放であればあるほど、被写界深度が浅くなりますので、ボケやすくなり、一眼レフの醍醐味であるボケ味が出るわけです。
※撮影シーン例:ポートレート、物撮り等
逆に絞って撮ると被写界深度が深くなるので、ピントが合う範囲が広くなり、写真全体の中でピントが合うシャープな出来上がりになります。
※撮影シーン例:風景画、空等
ここまで来るとなんとなくカメラの事わかってきましたか?
写真が暗かったら、シャッタースピードを遅くしてみよう。
ボカした写真を撮りたければ開放(F値)を小さくしてみよう。
という事です。
最後に3つめ
<③ISO感度>
ISO感度とは細かく説明すると難しいので簡単に説明すると、カメラ本体でデジタル的に明るくする事を指します。
例えばカメラの設定を1/60、F4で夜のシーンを撮ろうとしても、暗くて全然映りません。
かといって、先に述べた通り、シャッタースピードを上げて撮れば明るく撮れるけど、手振れしてしまうし、絞りもこれ以上開放で撮れないし、どうしたらいいのか。。。
と、そこで出てくるのがISO感度です。
このISO感度を1600、3200、6400と上げていくと、同じ1/60、F4の設定でもカメラ自体が感度を上げて明るさを上げてくれる為、普通だと暗くて何も映らない写真が、明るい写真に撮ってくれます。
ただこれでのデメリットが、感度を上げれば上げるほど写真自体にノイズが入ってしまってざらざらな写真になってしまい、明るく撮れるものの写真は全然きれいな物では無いという事になってしまいます。
これはISO感度のカメラSPECの性能にもよりますので、いくつまでならいいのかというのは一概には言えませんが、自分の持っているカメラでいくつか撮ってみて、ISO感度がいくつまでなら許容出来るかというのを判断してみて下さい。
まとめると
①シャッタースピード
②絞り
③ISO感度
この3つの露出の3原則を理解すると、どのように設定すればいいのかもわかると思います。
後はこれをひとつひとつ試していって、自分の中での最適な設定を見つけると写真を撮るのも楽しくなると思いますよ。
○デメリット
A:写真が暗くなる、躍動感が無くなる。
B:手振れしやすくなる、三脚が必要になる。
基本的に言われているのが、【適正シャッタースピード=1/焦点距離】と言われているので、これ以上シャッタースピードを遅くしてしまうと三脚が必須となります。
※焦点距離とは
カメラのレンズ24-70mmのズームレンズがあるとすると、24-70mmの数字の事を指します。
1/焦点距離はこの例で行くと、24mmの焦点距離の際は1/30くらいまでのシャッタースピードが手持ちで撮れる最適シャッタースピードという意味です。
<②絞り>
絞りとはカメラで言うとF値と表現され、レンズからカメラに入ってくる光の量を調整する事を指します。
人間の目で言う瞳(瞳孔)と考えて下さい。
明るい所にいると瞳孔小さくなっていますが、暗い所に行くと瞳孔が開いて大きくなります。
これは光の量を目が勝手に調整して、シーンによって大きくしたり小さくしたりする訳です。
これをカメラで言うと、開放(F値を小さくする事)にすると明るくなり、絞る(Fを大きくする事)と暗くなります。
また、重要なのがこのF値が開放であればあるほど、被写界深度が浅くなりますので、ボケやすくなり、一眼レフの醍醐味であるボケ味が出るわけです。
※撮影シーン例:ポートレート、物撮り等
逆に絞って撮ると被写界深度が深くなるので、ピントが合う範囲が広くなり、写真全体の中でピントが合うシャープな出来上がりになります。
※撮影シーン例:風景画、空等
ここまで来るとなんとなくカメラの事わかってきましたか?
写真が暗かったら、シャッタースピードを遅くしてみよう。
ボカした写真を撮りたければ開放(F値)を小さくしてみよう。
という事です。
最後に3つめ
<③ISO感度>
ISO感度とは細かく説明すると難しいので簡単に説明すると、カメラ本体でデジタル的に明るくする事を指します。
例えばカメラの設定を1/60、F4で夜のシーンを撮ろうとしても、暗くて全然映りません。
かといって、先に述べた通り、シャッタースピードを上げて撮れば明るく撮れるけど、手振れしてしまうし、絞りもこれ以上開放で撮れないし、どうしたらいいのか。。。
と、そこで出てくるのがISO感度です。
このISO感度を1600、3200、6400と上げていくと、同じ1/60、F4の設定でもカメラ自体が感度を上げて明るさを上げてくれる為、普通だと暗くて何も映らない写真が、明るい写真に撮ってくれます。
ただこれでのデメリットが、感度を上げれば上げるほど写真自体にノイズが入ってしまってざらざらな写真になってしまい、明るく撮れるものの写真は全然きれいな物では無いという事になってしまいます。
これはISO感度のカメラSPECの性能にもよりますので、いくつまでならいいのかというのは一概には言えませんが、自分の持っているカメラでいくつか撮ってみて、ISO感度がいくつまでなら許容出来るかというのを判断してみて下さい。
まとめると
①シャッタースピード
②絞り
③ISO感度
この3つの露出の3原則を理解すると、どのように設定すればいいのかもわかると思います。
後はこれをひとつひとつ試していって、自分の中での最適な設定を見つけると写真を撮るのも楽しくなると思いますよ。