真昼の気温30度超えの、糞ファッキンホット。
アーリーサマーに有るまじきファッキン。ファック! まだ5月だぞ加減しろ!
仕事帰りにコンビニ寄って、ジャンボなアイス最中のバニラを所望せり。
一緒に寄った同僚は、同ジャンボなアイス最中のチョコを召す。
チョコって言っても基本は同じで、白いミルクみのアイス最中。ただ中心に板状のチョコが挟まっティング。
値段は一緒だからチョコの方がよりお得感あるかもね?
コンビニのアイスな最中は140円、リーズナブル。大変にお求め易い価格に御座います。
昔だったらこんなもの、貴族や大名しか食べられなかったろう。
もっと昔はどうだったんでしょうね?
涼の取り方かい?
もっと昔の日本には、実は、かき氷があったので御座あるよ。夏でも? 夏でもじゃ。
鎌倉時代の記述には、6月1日にかき氷を食べたとある。どうやった?
冬の間に大きな大きな、深さ3メートルほどもある穴を掘り、穴の底に分厚く茅の葉を敷き詰める。
準備が済んだらドッサリと、その穴に雪を放り込む。ジャンジャン行け!
大量の雪で穴が埋まったら、その上にまた葉や草を敷き詰めて、上に人が乗る。人が乗れ!
ドンドン乗れ! そうしてしっかり踏み固めるのだ。
やがて雪は圧縮されて氷と成りに候。土を被せて、完成じゃ!
地面の中で静かに時は流れ流れて、夏まで氷が残るで御座あるよ。
ジーニアス! 昔の人はクリエイティブね。
文化とは知恵であり、継承であり、その起源は全て創造であるのだ。