4・10 鬼神道RETURNS新木場試合レポ
試合開始前に山田太郎による歌謡ショー(?)がスタート。

これは恒例なんでしょうかね?(^_^;
【第1試合】
宮本裕向&竹田誠志&●山田太郎組
VS
ガッツ石島&円華&○アミーゴ鈴木軍組
*変形エビ固め
山田が石島組に捕まり劣勢が続き宮本と竹田のアシストを受け奮闘するもアミーゴに丸め込まれ3カウント。



【第2試合】
○藤田峰雄
VS
●吉野達人
*ランニングニーアタック
峰ぴょんのラフファイトに翻弄される吉野だが必死に反撃。

しかし峰ぴょんのペースは奪えず敗北。

【第3試合】
○新井健一郎
VS
●CHANGO
*阪神タイガースープレックスホールド
闘龍門出身同士のシングルはCHANGOが驚異的な粘りで肉薄するもアラケンが勝利。



【第4試合】
▲ミスター・ポーゴ
VS
▲THE KABUKI
*両者リングアウト
序盤はKABUKIが押すも凶器を手にしたポーゴが正に水を得た魚の如くKABUKIを血祭りに上げていきチェーン絞死刑からビッグファイアー炸裂




その後場外で乱闘を繰り広げるがカウント20が数えられ両リンに。
【第5試合】
○松本浩代
VS
●雫あき
*バックドロップ
パワーファイトからグラウンド勝負と濃密な攻防を繰り広げ最後は松本が急角度のバックドロップで勝利。





【第6試合】
○ジミー・ススム
VS
●田村和宏
*夢限
田村が打撃や関節技、小柄な体形を生かした動きで攻めるも最後はススムがジャンボの勝ちから夢限で勝利。






【第7試合】
~ストリートファイトマッチ~
○葛西純
VS
●佐藤光留
*リバースタイガードライバーwithラダー
デスマッチファイターと(一応^^;)パンクラシストの異次元対決。
序盤は光留が鋭い打撃とサブミッションで優位に立つが葛西も場外戦でペースを握り返し観客から受け取った凶器(カバン)やラダーを使い優位に進めていく。



劣勢の光留も正調、ラダー上からのパールハーバースプラッシュ2連発を立て続けに返す驚異的な粘りを見せ反撃に転じるが最後はラダーへのリバースタイガードライバーに3カウントを聞く。




葛西が退場し光留と田村と山田が鬼神道エースの座をかけてグダグダな争いを広げるが雁之助の鶴の一声で何とか(?)収まり締め。

その後山田が何故か雁之助に襲いかかるも念仏パワーボムに撃沈するオマケ(笑)

初見だけにこれまでの展開があんまり解らなかったりしたけどそれなりに面白かったかな

これは恒例なんでしょうかね?(^_^;
【第1試合】
宮本裕向&竹田誠志&●山田太郎組
VS
ガッツ石島&円華&○アミーゴ鈴木軍組
*変形エビ固め
山田が石島組に捕まり劣勢が続き宮本と竹田のアシストを受け奮闘するもアミーゴに丸め込まれ3カウント。


【第2試合】
○藤田峰雄
VS
●吉野達人
*ランニングニーアタック
峰ぴょんのラフファイトに翻弄される吉野だが必死に反撃。
しかし峰ぴょんのペースは奪えず敗北。

【第3試合】
○新井健一郎
VS
●CHANGO
*阪神タイガースープレックスホールド
闘龍門出身同士のシングルはCHANGOが驚異的な粘りで肉薄するもアラケンが勝利。


【第4試合】
▲ミスター・ポーゴ
VS
▲THE KABUKI
*両者リングアウト
序盤はKABUKIが押すも凶器を手にしたポーゴが正に水を得た魚の如くKABUKIを血祭りに上げていきチェーン絞死刑からビッグファイアー炸裂




その後場外で乱闘を繰り広げるがカウント20が数えられ両リンに。
【第5試合】
○松本浩代
VS
●雫あき
*バックドロップ
パワーファイトからグラウンド勝負と濃密な攻防を繰り広げ最後は松本が急角度のバックドロップで勝利。




【第6試合】
○ジミー・ススム
VS
●田村和宏
*夢限
田村が打撃や関節技、小柄な体形を生かした動きで攻めるも最後はススムがジャンボの勝ちから夢限で勝利。





【第7試合】
~ストリートファイトマッチ~
○葛西純
VS
●佐藤光留
*リバースタイガードライバーwithラダー
デスマッチファイターと(一応^^;)パンクラシストの異次元対決。序盤は光留が鋭い打撃とサブミッションで優位に立つが葛西も場外戦でペースを握り返し観客から受け取った凶器(カバン)やラダーを使い優位に進めていく。



劣勢の光留も正調、ラダー上からのパールハーバースプラッシュ2連発を立て続けに返す驚異的な粘りを見せ反撃に転じるが最後はラダーへのリバースタイガードライバーに3カウントを聞く。




葛西が退場し光留と田村と山田が鬼神道エースの座をかけてグダグダな争いを広げるが雁之助の鶴の一声で何とか(?)収まり締め。

その後山田が何故か雁之助に襲いかかるも念仏パワーボムに撃沈するオマケ(笑)

初見だけにこれまでの展開があんまり解らなかったりしたけどそれなりに面白かったかな

4・8 新日後楽園NJC決勝試合レポ
【第1試合】
天山広吉&小島聡&○KUSHIDA組
VS
矢野通&●飯塚高史&石井智宏組
*ジャックナイフ式エビ固め
入場時にいつものように野上アナを襲う飯塚をテンコジ刑事が救出し盗まれていたIWGPタッグ王座も奪回。

試合も飯塚のアイアンフィンガー攻撃を誤爆させテンコジ刑事のアシストを受けたKUSHIDAが飯塚を丸め込んで勝利。







【第2試合】
永田裕志&井上亘&獣神サンダーライガー&タイガーマスク&●タマ・トンガ組
VS
鈴木みのる&高山善廣&○ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ組
*ダークデイズ
各人激しいぶつかり合いを見せるが連係で勝る鈴木軍が分断しアーチャーがタマちゃんを沈める。






【第3試合】
~ニュージャパンカップAブロック準決勝~
○棚橋弘至
VS
●カール・アンダーソン
*スリングブレイドル
2回戦で中邑を破ったアンダーソンが声援でタナを上回り試合でも怒濤の攻防を展開し最後はタナがスリングブレイドから丸め込むスリングブレイドルで勝利し決勝進出。







敗れたアンダーソンにも大声援が送られる。

【第4試合】
~ニュージャパンカップBブロック準決勝~
●真壁刀義
VS
○後藤洋央紀
*後藤式
序盤から痛めてる足を攻められ苦悶の真壁だが怒濤の反撃でスパイダージャーマンからキングコングニーのフルコースで勝負ありかと思われたが後藤が寸前で回避し複雑な丸め込み後藤式で逆転勝利。






この結果決勝は棚橋VS後藤に。
ここで休憩に入りロビーではテンコジがサイン会を行ってるがそこに矢野&飯塚が急襲しまたもIWGPタッグベルトを奪われた様子


因みにその騒動の最中でも我関せずと自身のグッズ売りに余念がないのはこの人(爆)

【第5試合】
○オカダ・カズチカ
VS
キャプテン・ニュージャパン
*レインメーカー
序盤からオカダが格の違いを見せつけるような攻撃に劣勢のキャプテンだが観客の声援を受け反撃に転ずるも結局はオカダのレインメーカーに撃沈。






【第6試合】
○内藤哲也&田口隆祐&MVP&ラ・ソンブラ組
VS
中邑真輔&田中将斗&高橋裕二郎&●YOSHI-HASHI組
*スターダストプレス
裕二郎が入場時に下ネタ交じりのマイクで場内を引かせる。

試合は一進一退の末内藤がYOSHI-HASHIをスターダスト葬。





【第7試合】
~ニュージャパンカップ決勝~
●棚橋弘至
VS
○後藤洋央紀
*昇天・改
両者共に一歩も引かず激しいぶつかり合いを展開し終盤、お互い得意技を出し合いあわやダブルKOになりかけるも蘇生し尚もぶつかり合う。
死闘の末、タナのハイフライフロー狙いを雪崩式牛殺しで叩き落とした後藤がラリアット、裏昇天の連発から昇天・改を叩き込み遂に3カウントを取りNJC三度目の優勝と共に悲願の棚橋越えを果たす。











勝利者インタビューでオカダに宣戦布告しやってきたオカダと睨み合う。

そして改めてIWGP撮りを宣言し幕。

ここ最近、目に見えて上がり調子の新日本。
今日の後楽園も指定席・当日券売り切れの超満員札止めで凄い熱気でした
天山広吉&小島聡&○KUSHIDA組
VS
矢野通&●飯塚高史&石井智宏組
*ジャックナイフ式エビ固め
入場時にいつものように野上アナを襲う飯塚をテンコジ刑事が救出し盗まれていたIWGPタッグ王座も奪回。
試合も飯塚のアイアンフィンガー攻撃を誤爆させテンコジ刑事のアシストを受けたKUSHIDAが飯塚を丸め込んで勝利。







【第2試合】
永田裕志&井上亘&獣神サンダーライガー&タイガーマスク&●タマ・トンガ組
VS
鈴木みのる&高山善廣&○ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ組
*ダークデイズ
各人激しいぶつかり合いを見せるが連係で勝る鈴木軍が分断しアーチャーがタマちゃんを沈める。





【第3試合】
~ニュージャパンカップAブロック準決勝~
○棚橋弘至
VS
●カール・アンダーソン
*スリングブレイドル
2回戦で中邑を破ったアンダーソンが声援でタナを上回り試合でも怒濤の攻防を展開し最後はタナがスリングブレイドから丸め込むスリングブレイドルで勝利し決勝進出。






敗れたアンダーソンにも大声援が送られる。

【第4試合】
~ニュージャパンカップBブロック準決勝~
●真壁刀義
VS
○後藤洋央紀
*後藤式
序盤から痛めてる足を攻められ苦悶の真壁だが怒濤の反撃でスパイダージャーマンからキングコングニーのフルコースで勝負ありかと思われたが後藤が寸前で回避し複雑な丸め込み後藤式で逆転勝利。





この結果決勝は棚橋VS後藤に。
ここで休憩に入りロビーではテンコジがサイン会を行ってるがそこに矢野&飯塚が急襲しまたもIWGPタッグベルトを奪われた様子



因みにその騒動の最中でも我関せずと自身のグッズ売りに余念がないのはこの人(爆)

【第5試合】
○オカダ・カズチカ
VS
キャプテン・ニュージャパン*レインメーカー
序盤からオカダが格の違いを見せつけるような攻撃に劣勢のキャプテンだが観客の声援を受け反撃に転ずるも結局はオカダのレインメーカーに撃沈。





【第6試合】
○内藤哲也&田口隆祐&MVP&ラ・ソンブラ組
VS
中邑真輔&田中将斗&高橋裕二郎&●YOSHI-HASHI組
*スターダストプレス
裕二郎が入場時に下ネタ交じりのマイクで場内を引かせる。
試合は一進一退の末内藤がYOSHI-HASHIをスターダスト葬。






【第7試合】
~ニュージャパンカップ決勝~
●棚橋弘至
VS
○後藤洋央紀
*昇天・改
両者共に一歩も引かず激しいぶつかり合いを展開し終盤、お互い得意技を出し合いあわやダブルKOになりかけるも蘇生し尚もぶつかり合う。死闘の末、タナのハイフライフロー狙いを雪崩式牛殺しで叩き落とした後藤がラリアット、裏昇天の連発から昇天・改を叩き込み遂に3カウントを取りNJC三度目の優勝と共に悲願の棚橋越えを果たす。











勝利者インタビューでオカダに宣戦布告しやってきたオカダと睨み合う。

そして改めてIWGP撮りを宣言し幕。

ここ最近、目に見えて上がり調子の新日本。
今日の後楽園も指定席・当日券売り切れの超満員札止めで凄い熱気でした

3・26 大日本後楽園試合レポ
【第1試合】
○アダム・コール&ツトム・オースギ&ヘラクレス千賀&清水基嗣組
VS
バラモンシュウ&バラモンケイ&小山内潤&アミーゴ鈴木組
*クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド
コール時にリングアナから「リーグ戦予選敗退」「リーグ戦にでられなかった」だの余計な一言を付け加えられたバラモン兄弟がリングアナを襲う。

試合はハチャメチャな展開の中、墨汁攻撃を誤爆したシュウ(どちらか分からないが公式記録等によるとこっちw)がフォール負け。




【第2試合】
~一騎当千決勝トーナメント~
○佐々木義人
VS
サミー・キャラハン
*ラリアット
雄叫びをあげながら打撃合戦を挑む等気迫を見せたキャラハンだが義人がラリアットで勝利し決勝へ駒を進める。





【第3試合】
~一騎当千決勝トーナメント~
○関本大介
VS
バッド・ボーンズ
*ジャーマンスープレックスホールド
独特なテンションとパワーで会場を沸かせるボーンズだが関本のジャーマンに沈む。





この結果、決勝は義人VS関本に。
【第4試合】
~有刺鉄線デスマッチ~
○伊東竜二&シャドウWX&佐々木貴組
VS
葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼&
山川竜司組
*ドラゴンスプラッシュ
山川に対し容赦無い攻めを見せる伊東組。
山川も邪猿気偉'sのアシストを受け奮闘するが最後は伊東のドラゴンスプラッシュに沈む。




【第5試合】
~蛍光灯デスマッチ~
アブドーラ小林&宮本裕向&木高イサミ組
VS
○石川修司&竹田誠志&DJハイド組
*ダイビングボディプレス
蛍光灯や石川お手製の画鋲付バスケットボールが飛び交う中、石川がデスマッチ王者のアブ小から勝利。





試合後アブ小は石川を挑戦者に指名。
【第6試合】
岡林裕二&大谷将司&橋本和樹組
VS
○石川晋也&忍&塚本拓海組
*変形卍固め
一騎当千出場者による6人タッグは各人激しい攻防となる中、石川がアジアタッグ王者の岡林から勝利。





試合後も感情剥き出しでやりあう両チーム。
【第7試合】
~一騎当千優勝決定戦~
○佐々木義人
VS
関本大介
*ラリアット
試合開始から両者共に激しい肉弾戦を展開。
次第に関本が優勢になり猛攻を受ける義人だが勝利への執念が凄まじく関本のジャーマンを返すとガムシャラに張り手を連打しラリアットを立て続けに叩き込んで3カウントを取り優勝










試合後マイクを持った義人はストロングBJ王座の設立を要求し幕。


ZERO1(当時はZERO1-MAX)から大日に移籍してから関本やデスマッチ勢の陰に隠れて低迷してたイメージのある義人だったがこれで見事に存在感を示しましたな

○アダム・コール&ツトム・オースギ&ヘラクレス千賀&清水基嗣組
VS
バラモンシュウ&バラモンケイ&小山内潤&アミーゴ鈴木組*クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド
コール時にリングアナから「リーグ戦予選敗退」「リーグ戦にでられなかった」だの余計な一言を付け加えられたバラモン兄弟がリングアナを襲う。
試合はハチャメチャな展開の中、墨汁攻撃を誤爆したシュウ(どちらか分からないが公式記録等によるとこっちw)がフォール負け。




【第2試合】
~一騎当千決勝トーナメント~
○佐々木義人
VS
サミー・キャラハン*ラリアット
雄叫びをあげながら打撃合戦を挑む等気迫を見せたキャラハンだが義人がラリアットで勝利し決勝へ駒を進める。




【第3試合】
~一騎当千決勝トーナメント~
○関本大介
VS
バッド・ボーンズ*ジャーマンスープレックスホールド
独特なテンションとパワーで会場を沸かせるボーンズだが関本のジャーマンに沈む。




この結果、決勝は義人VS関本に。
【第4試合】
~有刺鉄線デスマッチ~
○伊東竜二&シャドウWX&佐々木貴組
VS
葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼&
山川竜司組*ドラゴンスプラッシュ
山川に対し容赦無い攻めを見せる伊東組。山川も邪猿気偉'sのアシストを受け奮闘するが最後は伊東のドラゴンスプラッシュに沈む。




【第5試合】
~蛍光灯デスマッチ~
アブドーラ小林&宮本裕向&木高イサミ組VS
○石川修司&竹田誠志&DJハイド組
*ダイビングボディプレス
蛍光灯や石川お手製の画鋲付バスケットボールが飛び交う中、石川がデスマッチ王者のアブ小から勝利。




試合後アブ小は石川を挑戦者に指名。
【第6試合】
岡林裕二&大谷将司&橋本和樹組VS
○石川晋也&忍&塚本拓海組
*変形卍固め
一騎当千出場者による6人タッグは各人激しい攻防となる中、石川がアジアタッグ王者の岡林から勝利。




試合後も感情剥き出しでやりあう両チーム。
【第7試合】
~一騎当千優勝決定戦~
○佐々木義人
VS
関本大介*ラリアット
試合開始から両者共に激しい肉弾戦を展開。次第に関本が優勢になり猛攻を受ける義人だが勝利への執念が凄まじく関本のジャーマンを返すとガムシャラに張り手を連打しラリアットを立て続けに叩き込んで3カウントを取り優勝











試合後マイクを持った義人はストロングBJ王座の設立を要求し幕。


ZERO1(当時はZERO1-MAX)から大日に移籍してから関本やデスマッチ勢の陰に隠れて低迷してたイメージのある義人だったがこれで見事に存在感を示しましたな


