結論だけで書いておいておきます。

ジギングは、FGノット。キャスティングはキングノット。

 

ショボーンジギング

ジギングの場合は、ロッドのガイド部分がノット(結び目)を通ることがありありませんので、摩擦系ノットならなんでもいいかと思っています。
 

真顔キャスティング

キャスティングの場合は、リーダとPEを結んだ結び目をなんども通るため、その部分が相当弱くなります。
  • 大間でマグロキャスティングをしている人は、ノット部分がよく切れるっていうところで、3時間に一度ノットを結び直しているっていう話があります。伝聞であるため、本当かどうかは不明。
  • PEとリーダーで結束が一番高いFGノット(私の中では)も、何度もキャスティングするとガイドとの擦れで強度が落ちるのではないかと考えている。
  • ノットに負荷がかかりくく、ある程度強度が担保できれば、PEとリーダーを予定より強いものを使えばいい。
  • っていうところで、FGノットでなくキングノットを利用しています。

     

     

  • この結び方は、ヤフオクで「【スタジオ飛鳥】」がヒラマサ用ルアーを売っているページで見つけました。キングノットっていうはしりませんでしたが、キングノットについて調べると、結構いいなぁーと思って使っています。

  • ヒラマサキャスティングで、エアーノットといったことがなくなり。キャスティングで失敗することもなくなりました。

 
というところです。
ノットっていっても、いろいろありますので、まだまだ勉強中です。