ローレスポンスか?ハイレスポンスか?っていうのが最近、気になるところです。
昔は楽にしゃくることができるロッドを選んで釣りをしていました。
ロッドとしては、「Galahad 595S Spinning Model」を使っていました。
■タックルの選びー1年目から2年目
そのときのタックルの組み合わせとしては、「Galahad 595S Spinning Model+ステラ8000HG(PE4号)+リーダー50LB」でした。
釣りにいっても、沢山つれても2匹が限界。
5回釣りにいったら、3回ボーズといった釣り人レベルでした。
そこで、もっと魚を釣る方法として何を替えたかというと、「リール」を替えました。
ステラ8000HG➔ツインパワー10000PG により以下ような変化がでてきました。
・シャクリがシャープになり、間を入れることができるようになった。
・HG➔PGに代わって、楽にリールを巻けるようになりました。
・HGは右ハンドルでしたが、PGから左ハンドルへ。
それにより、シャクリとロッドのシャクリに力を込めることができるように、釣果が上がったのではないかと思っています。
■タックル選び:3年目から4年目
その後、アスナロを使ってリールアクションだけで青物を釣るっていうのを目標にしました。
そのタイミングで「Galahad 595S Spinning Model」➔「MCWORKS DE614」に変更。
「MCWORKS DE614+ツインパワー10000PG」に。そこから10キロの青物を釣ることができるようになりました。
「Galahad 595S Spinning Model」のときはジグの300グラムとかしゃくると、結構つかれました。
しかし「MCWORKS DE614」はある程度竿が柔らかいので、思いジグでもシャクリ疲れることがなくりました。
大きなジグをしゃくることができるようになってから、魚が3キロ➔6キロ程度がアベレージとなりました。
■タックル選びの現在
ローレスポンス的にジグをゆっくり誘うようのタックルと、ハイレスポンスに探れるようなタックルを準備しています。
ローレンスポンス的なタックルとしては「MCWORKS DE614+ツインパワー10000PG」でやっています。
つけているジグとしては、アスナロ3,4,とアイヤージグです。
絶対釣らないといけない日とかは、ローレスポンスのタックルを終日つかっています。
ハイレスポンス的なタックルとしては「PSPJ 410 スピンジャーカー410+ツインパワー8000PG」の組み合わせです。
ジグとしては、アスナロ2、3,4+ジャベリン220g を組み合わせして利用しています。
使い分けとしては、早朝から朝の期間はハイレスポンス。
ポイント移動後、初めての岩礁をしゃくるときの第一投目からはハイレスポンスをつかいます。
なぜかというと、大きな魚を釣ろうとおもったら、ハイレスポンスなシャクリが有効であるためです。
ローレスポンスは時合のときや、ハイレスポンスでは釣れないときに採用しています。
■思うこと−
最近、ローレスポンスロッドの市場が飽和状態ですが、今後は短めのハイレスポンスロッドが流行るのでないかと思っています。
理由としては、ハイレスポンスの短いロッドとアスナロ3、4がすごく良く、リールアクションがやり易いからです。
ハイレスポンスロッドは、竿が硬いため、魚の引きを吸収できずにアングラーの体力を奪い、結構しんどい竿です。
しかし、ハイレスポンスロッドの短めのロッドは、今のところ、みんなが使っていない組み合わせであるため、
大きめの魚が食ってくるのが特徴です。
参考までに以下記事を載せておきます。
https://www.evergreen-fishing.com/cyouka/bass/h_yoshida/9843_20150515.html
https://www.evergreen-fishing.com/cyouka/salt/f_staff_salt/12799_20170608.html
http://blog.livedoor.jp/k463987/archives/1821036.html