予定どおり、ジギング・タイラバで日吉丸に行ってきました。
結果は以下URLを見て下さい。
https://hiyoshy.exblog.jp/27146832/
■釣果
鯛(ジギング):8キロ
鯛(タイラバ):7.5キロ、6キロ~(4匹)
■タックル
- ジギング
DE614,ツインパワー 10000PG,PE3,リーダー 50lb
ジグは、ミミック 185g。
-タイラバ
キャスティングで買ったタイラバタックルセット(9.980円)のタックルで、3年前。
PE1号、リーダー(フロロ) 3.5 号。
タイガーバクバクの150g (オレンジ、グリーン)
■釣れた理由
8キロの鯛は、ジギングで釣れた。これは運で釣れたので、省略。
タイラバは、グリーンで最初釣っていた。釣れた鯛の口元を見ると、イワシを大量に食っていたのがわかった。
他の乗船客が、オレンジで4キロくらいの鯛をたくさん釣っていたので、私もオレンジに変更した。
オレンジに変更するだけは面白くないので、タコベイト(白)を装着。タコベイトがイワシに見えるようにっていうイメージで
仕掛けを作り、針は地獄バリ(タイラバの小さいの4本仕掛け)から、セイゴバリ×1本+タイラバの針×1本の構成とした。
★タコベイト:http://www.point-i.jp/fish/blogs/view/51367
インチクで利用するタコベイトサイズを想定。
★ハリ:http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/aquraba_rig.html
セイゴバリがついているのがいい。
小さい針の場合、針ごとのみこんで、アシストラインを鯛の歯が切られてしまうので、
大きいのだけを狙うために、「大きい針」を使うっていう発想でやっています。
小さい針だけなら、切られると思い切っています。
イワシをイメージするように、そこについてから、一旦早巻き。その後、ゆっくり巻。そして、底に再度タイラバを落とす。
早巻き、ゆっくり巻を繰り返す。
イワシが底で、逃げ惑っている感じで、底についたら早巻きを5回。ゆっくり巻を30回。っていう感じです。
■次回アクション
PE1 ラインを200mではヒヤヒヤする場面が多かった。
せめてPEラインは、300m程度ないと、予期しないヨコワやヤズには対応できなかったと思われる。
っていうところで、タイラバセット1万からもう卒業しないといけない。
今回は以下セオリーを守った。
- ビックフィッシュ、ビックベイト
でかい魚をつる前段階である、大きい魚をかけるっていうところで、ビックベイトであるタコベイトを選択。
- ビックフィッシュ、ビックフック
でかい魚がかかったことを想定したフック選択。地獄バリより、1本パリのほうが、かかりがよい。
上の2つのセオリーが効果があるのは、対象の大物魚が産卵期であり攻撃的に餌を食う時期のみとなる。
産卵期以外は、臆病で小さいベイトしか反応がないかもしれないけど、こういう産卵期にのみ通用する
やり方かもしれない。
っていうところで釣行記おわり。
次回、釣行記は4月を予定。