最近、ジギングをしてバーブレスフックを本格採用して、今返しのあるフックをなくしていこうと思っている。
なぜバーブレスフックにするか?っていうところで、現時点の考えてをまとめておく。
1. 返しがないので、フッキングしすい
がまかつから出ているバーブレスフックについて以前紹介したことがあるが、このフックは実はスローピッチジャーク等の釣りでよく利用されている。スローピッチジャークは細い仕掛けだし、フッキングすると魚を刺激するため、軽いフッキングで顎を貫通する必要があると推測している。そのような背景により、返しがあるとフッキング率が低下するというのがあり、バーブレスフックが入っていると思っている。
っていうところから、バーブレスフックのほうがよいとおもう。
2. 口切れしにくい
返し部分があると、そこから魚の口の傷口が大きくなり、フックアウトっていうのをよくみたことある。というところからバーブレスを採用するものありかとおもう。
3.でかい魚は対応できるか?
今のところふと軸のバーブレスフックがないため、二本ハリ構成が必須になる。
4.カツオキャスティングではバーブレスフックが必須
カツオキャスティングにいったときに、手返しが重要になるし、ルアーが服にかかることがあるため、カツオキャスティングではバーブレスフック必須というを船長から言われた。なかったら、バーブレスフックをくれたので気前よく釣り人は付け替えていた。
今実際はヒラマサキャスティング等で使えそうなふと軸バーブレスフックはないが、細軸バーブレスフックはよく出ているので、今後使っていきたいと思う。
今のところは、がまかつの鎌鼬しかしらないので、それ以外の製品あればおしえてほしい。