ヒラマサキャスティングをしていて、使うルアーといえば
水面メインにアクションするプラグを使う人が多い。
・ペンシル
・ペンシルポッパー
・小さいポッパー

最近、小さいポッパーかペンシルポッパーの使っている人が増えてきた。
昔からのペンシルのやり方については、ヒラマサたちが見切り出している
のではないかと考えている。

あえて、水面でやるプラグ系からジグまたはシンキングミノー系を使って
春マサを攻略したいと考えている。

シンキングミノーを使うことがすくないが、カーペンターのパンドラを
最近購入した。
パンドラアクション

パンドラアクションでうえを参考にするに結構いいなぁーって思う。
春先のヒラマサキャスティングでは、ヒラマサのいるそうがバラバラ
であるため、浮いている藻周辺の水面をバシャバシャして攻めるいう
ことをよくする。藻についている小魚をヒラマサが狙っているためだ。
春先は魚が浮つくと言われており、実際は上から下まで魚がいることが多い。

そういうことを考えて、ジギング等で攻めることも可能であるが、
ジギングでは広範囲に魚を探すことができない。
そのため、キャスティングロッドに軽めのジグをつけて、
中層から上を攻めるっていうことを現在考えている。

ジグの場合は、小さめのシルエットが重視というか、みんなまだ使ってなさそう
なシルエットを使いたいというのがあるので、アイヤージグ(125g)
のフロントフックのみを考えている。
アクションは、パンドラと一緒のワンピッチ。シーバス釣りに似てきたかもしれな
いが。。

想定しているフィールドとしては、水深70m程度。パンドラで、カウントするなら、
流れていることを想定。また、斜め45%程度になることを想定すると。
70M×1.44=105m程度流れると思う。
なので、1秒1m沈下するなら、100m糸が出ていくのを待つか?70秒待つかと
いう話になる。

まずは試してみる価値はあるかと考えている。

ヒラマサの場合、海底まで突っ込むっていうのがあるのである程度、糸も太くしないといけないと思っている。

この釣り方だと、ステラの20000PGを利用しないと、不安しかないが。。
そこは検討しながらやって行きたいと思っている。
あと、PE6号+リーダー2メール130LB+リーダー1メール200LB程度にしない
根ズレが怖い。

まさかのマグロタックルと似てくるっていうのが面白いが。。

最近、釣り方のバリエーションを増やすためには、、シーバス釣りより、ブラックバスでやっている釣りのバリエーションをオフショアでどの程度やれるか?っていうところかもしれない。

海外ではデカワームに80gのジグヘッドをつけてマグロキャスティング等をして
いるところ見るとロストコストが少ないし、海外行く時に買ってみたいと思っている。