親切度
なにかと親切じゃありません。まずバスのドア。
今日バスを降りる時、ドアが開きませんでした。いつものバスはドアを押すと開くのですが、今日乗ったバスはドアの前のステップを踏まないと開かないタイプでした。後ろのおばさんに”Step Down"って言われてわかりました。ずっとドアを押していたので、ちょっと恥ずかしかった。
バスのドアを開けるには今把握しているところ、3つタイプがあります。ドアを押すタイプ、ドアの横のボタンを押すタイプ、ドアの前のステップを踏むタイプです。
今のとこ全3タイプで恥かいています。初めて乗る人は必ず恥かくように出来ている馬鹿なカナダの不親切システム。だって何も書いてないんだもん。サインがない。もしサインがあったとしても、気付かないところにあるなら意味がない。日本の駅のサインを思い出します。わかりやすいので外国人にもウケがいいようです。
レストラン等のメニューも不親切。メニューに写真がない。たまに説明書きが書いてあるのがあるが読めてもイメージがわかない。想像力不足か?いや、初めてきたお客はどうするんだ?海外からの旅行客はこまらない?写真があればもっと選ぶ時も楽しいし、期待はずれになることも少ない。目からの情報は70%を占めます。
トヨタのKAIZEN(改善)でスタバの仕事が効率化され、業績悪化から脱出させたそうだ。効率化というより、こちらの人はだべってる時間が多いから、仕事もぐだぐだになってるんじゃないか?
日本で仕事してたときにもKAIZENという言葉聞いてました。世界で通用するからって言われて、ほんとかよ、って疑ってたらニュースでも同じことが書いてあってびっくり。でもなんだかんだで、こちらの大多数の人はしらないだろうな。
脱線しましたが、言いたいことは日本のモノって人の気持ちをベースに造られているな。日本人には他人を思う気持ちが強いからか?こちらは空気読めない人がたくさん。
以上、愚痴でした。



