日本×カナダ -16ページ目

違い

もうそろそろ一か月経ちますが、日本とカナダの違いを感じた。


・ファーストフード、レストランや居酒屋が安い。そして料理の種類が豊富。

これはチップや消費税が15%ではないし、元々の値段設定も安い。


・しっかりとした丁寧なサービス。

やはりお客様に対する精神が違う。


・行くところが山ほどある。

首都圏・東京ガイドブックなんて買って見てみると、一年かかっても全部の場所には行けない。


・交通の便が発達している。

電車があるば、日本中どこでも行ける。


・風呂がやっぱりいい。

彼女も気に入っている。日本のような風呂があれば北米でも流行るだろう。


・歩く人が遅い。

カナダにも遅く歩く人がいるが、こっちのほうがもっといる。速く歩くので困る。


・主要駅・週末は人い過ぎ。

花見シーズンの上野はやばかった。


・携帯が高い。毎月のプランは同じくらい。

本体がめちゃ高かった。


・スマートフォンじゃない普通の携帯でも多種多様な機能が付いている。

すばらしい。


・意外と正社員に繋がる大手の紹介予定派遣があること。

ぼくは残業したくないので、あくまで一般派遣で探します。


・100円均一の質が高い。

たまげる。北米のはほんとに質が100円以下。


・他人同士が交通機関で話さない。

当たり前だが、こっちのほうが好き。


日本×カナダ

親知らず

抜きました。


ぐりぐりされて抜かれて、全神経抜かれるかと思いました。麻酔が効いていたので痛くなかったのですが、帰宅後、麻酔が切れて、痛み止め飲んでもちょっと痛いです。


またカナダ帰る前に、最後の一本を抜かなければなりません。


日本×カナダ

派遣会社登録

新宿にある派遣会社行ってきました。


前日に、WEBで個人情報、職歴、スキル、どんな仕事を希望か等々を記入していきました。


当日は、まず本人確認、給与振り込み用口座確認、アンケートを書かされました。その後、一般常識、英語、貿易、PCスキルのテストがあり、その後は仕事の希望・給与など具体的な話をしました。


一般常識は結構簡単でした。貿易関連はほぼ2年以上ブランクがありましたが、7割ほど出来ました。英語は、電話でネイティブと話して、審査されました。一応ビジネスレベルということで、英語や貿易を使う仕事を紹介出来るそうです。


最後に、派遣会社もリーマンショック以降、企業への仕事紹介量が減ったそうです。今は、少しずつ量は増えつつあるものの、企業は誰でもいいというわけではなく、経験があり、即戦力になる人材が欲しく、条件も少し厳しくなっているそうです。


2時間半かかって、テストも面談もあり、疲れました。明日も違う派遣会社へ登録死に行きます。
日本×カナダ