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のあパパのブログ

現在、ブログのネタを検討中です。
ネットビジネスの勉強の中でもマーケティング、セールス、コピーライティングに関して、発信させて頂きます。

一般的には、


自分が没頭できるジャンル(心から情熱を傾けている分野)のほうが、


マーケットの心つかむべき狙った(ニーズ)ジャンルより、


結局のところ、うまく書けるとようになる。


情熱をもって書く人間はその内容を理解しているし、丁寧さを心がける


し、詳細まで気を配るからだ。



ところが、インターネットビジネスにおけるコンテンツは、


自分が情熱をもって書ける分野よりも、読者が多い市場ニーズに


あった分野が優先されるのである。



よって、市場ニーズが求める分野と自分が情熱を傾ける分野が


一致すれば、最適な分野といえるので、このような分野が存在


すれば、その人の才能が十分に発揮できることとなる。


このレベルに至らないと、現在のネットビジネス産業において、


売れるコンテンツというものにはつながらない。




自分の特定分野に十分なファンがついてくれるかどうかを見極める


方法は、該当分野に、業界専門の協会や業界誌が存在するか否か


を知ることである。


存在するのあれば、容易にその会員への働きかけが可能であり、


業界団体や業界誌が存在するのであれば、会員が情報収集に


率先してお金をかけるということとなる。



この自分の参入しようとする市場が活況を呈しているかを、リサーチ


するためには、人がその市場の情報をどの程度検索しているか


どうかを、例えばGoole検索などで調べることができる。



このときに、必要とされる月刊検索数としては、そのキーワードが


10万以上を超えていることが、一つの目安となる。



また、このニッチ市場においても、専門性が当たり前になってきたら、


例えば、その分野のコンテンツが市場に普及して、誰でもその


コンテンツを書けるようになったならば、今度は、そのニッチ市場


よりも、もっと狭い市場を求めていく、つまり専門性をあげる必要


がでてくる。この繰り返しとなっていく。


そして、その分野の第1人者になることもできる。



また、そのニッチ市場を勉強するにあたり、当然ながら、他の基礎的な


知識は基本となってくる。これらの知識なくして、そのニッチ市場を


開拓するスキルを支えることはできず、このためには、非常に広い


範囲の勉強が要求される。



つまり、専門家になるためではなくても、その基本的な知識を吸収する


ためには、莫大な時間をようするのである。



この専門的な知識を今度は拡張していき、つまり点が線となり、


線が面となっていくというように、より一般概念に置き換わっていく


というものである。



それが、その一般概念の分野に属し、その拡張した領域の概念の


ジェネラリスト(専門家ではなく)となり、この領域においては、


均等に全ての知識において、誰よりも詳しいものとなる。



これにより、今現在、日本のネットビジネスで一番注目を集めてはじめ


ている、エクスパートビジネスではない、新しい領域となる。


ジェネラリストが、その拡張した領域のコンテンツを書くことが可能と


なるというものである。



このような領域は、ネットビジネス業界においては、全く異質なもの


となり、専門性を深めるためにニッチ領域を狭めていくという発想とは


逆転するものとなる。