さて、いよいよ分析ツール編です。

FXは分析ツールの力が結構大きいと僕は自負しています。
ちなみに僕が使っている分析ツールは移動平均線のみです。
簡単でしょ?
しかも移動平均線3本だけです。

ここからは細かい説明をすればするほど頭がパニックになりかねないので簡潔にいきます。
細かい説明は省きますので、書いてある分析ツールだけ表示してもらえればOKです。

チャートを1時間足で表示
通貨ペアはユーロドル

20EMA(20指数移動平均線)
75SMA(75単純移動平均線)
日足20EMA(日足チャートの20指数平均線)

この3つを表示すればバッチリです。
ここまで順調に用意できた方は今日の勉強終わりです。
お疲れさまでした。

準備ができない方はMT4(メタトレーダー)というチャートソフトを使うことをお勧めします。
世界中で愛用されているフリーのチャートソフトなので、是非ダウンロードしてください。
使い方なども調べればガンガン出てきますので。ここで説明するのは大変なので頑張って準備してください。

そしてやっかいなのが、日足20EMAの表示です。
ま、日足チャートを別のウインドウで開いて20EMAを表示させておけばいいのですが、1時間足のチャート上に表示できる方法もあります。あくまで日足20EMAは目安を見るためですのでないならないでも大丈夫ですよ。
追求したい方は「マルチタイム移動平均線」で検索したらみつかりますよ。
フリーソフトですのでご安心を☆
「mayuhime」さんという方のブログに詳しく書いてありますので、訪問してみてください。
この方のブログはすごく丁寧でわかりやすいので必見ですよ!!

※mayuhimeさん、勝手に名前を出してしまって申し訳ありません。



今日はチャート編に入ります。
チャートとは何か?
これも省きます。調べればいくらでも出てきますので。

さて、大事なことはチャートの説明ではないんです。
大事なことはどのチャートを見て判断し取引するのかなんです!!
ここはかなり大事なポイントです。
精神論的な要素も盛り込んでいますので、きちんと読んで理解してください。

まず、時間足についてです。
チャートには主に1分足から月足まであることがほとんどです。
これはローソク足1本あたりの時間を表しています。
すなわち1分足ならひとつのローソク足は1分だということ
1時間足なら1時間に一本ローソク足が完成することになります。

では、どの時間足がいいのでしょうか?
答えは1時間足です!!
僕はこれしか使っていませんし、表示しているのも1時間足のみです。

1分足でのトレードは絶対にやめてください!!
めちゃくちゃ疲れるし中毒になってしまいます。

実際は1分足以外ならどの時間足でもいいのですが、僕は1時間足が一番効率よく稼げていますので、1時間足を推奨します。ちなみにこのブログのポイントや解説も1時間足で説明していきます。

では、この辺で☆

って、説明それだけ?って思ったでしょ?

はい、それだけです。1時間足を開いていればそれでOKです。
あとはひたすらチャンスを待ちましょう!!
他に言いたいことはなくもないですが、あんまり知識を詰め込みすぎると何が正しいのかわからなくなってきます。なので、1時間足だけ開けば今回の勉強は完了です!

明日は分析ツール編です☆
さて、さっそく分析やエントリーポイントに入りましょう・・・。

いや、まだです!!
まずは勉強しましょう。勉強と言うかコツを覚えましょう!!
簡潔に学んで、簡潔トレード!これが楽しくトレードするコツです!!

ということで、今週は勉強して行きましょうね。

まず、トレードするためには口座を開く必要があります。
しかし、ここは飛ばします。入金まで飛ばします。どこにでも調べれば書いてありますので。

さて、いよいよトレードです。
まず一番に迷うのがどの通貨ペアで取引するのかですよね。

いろんな本を読んだり勉強したりブログをめぐったりしていると、たいてい色んな通貨ペアをチェックしろと書いてあることが多いです。
でもそんなにいろいろこなすのは大変です。
そこで迷いは捨てましょう!!ひとつの通貨だけでやりましょう!!

いろいろやると判断力が低下して負けが増えます。
FXはちょこちょこ手を出すとたいてい負けます。
ちょこちょこトレードして少しずつ資金が減っていき、気付けばガッカリ・・・。
悔やんだって後の祭りになってしまいます。

だからひとつの通貨でゆっくりチャンスを待ち、勝っても負けてもその日は終わり。
明日またチャートを開いて心機一転トレードする。
この繰り返しが一番の近道なんです。
トレードしないこと。これが一番の攻略法です。
メンタルのコツについてはまた後日書きますね。

話が少し脱線してしまいましたね・・・。通貨ペアは何か?でしたね。

僕がトレードしているのはユーロドルです。
EUR/USDと表示されている通貨ですね。
他の通貨ペアには一切興味ありません。っていうか見てません。
僕はこれだけで十分です!

日本に住んでいるとドル円やユーロ円の方がなじみが深いかもしれません。
でもそのいいとこ取りがユーロドルなんです。

なぜユーロドルなのか・・・?

対円というのは日本人にとっては馴染み深いですが、世界的規模のマーケットではさほど重要視されていません。やっぱり世界はドルを中心に動いています。
世界的にはドルとユーロが中心に動いているんです。
だからユーロドルなんですね。つまり為替のおいしいとこ満載の通貨ペアなのです。

しかも値動きが一日動くときは200pips近く動くときもあるのに、スプレッドが極狭なんです。
こんなお得な通貨はありませんよ。

だからユーロドルで取引して行きましょう!!
このブログではユーロドルのみで話を進めて行きます。

まずは取引画面で表示される通貨ペアをユーロドルのみにしてください。
ほかの通貨ペアは全て削除です。
誘惑や迷いの元となるものは画面から消し去ってください!!


明日はチャート編に入りましょう☆
はじめまして。

u16(ゆういちろう)と言います。
僕は、現在FX(外国為替証拠金取引)で通貨を売買し、生計を立てている俗に言う個人投資家です。

2011年6月に脱サラをし、半年近くFXのみの収益で生活しています。
たった半年かよと思うかも知れませんね。
でもこの半年が全てなんです!!
マーケットの世界で1日でも長く生き残ること。これがどんなに難しく大変なことか・・・。
つくづく身にしみた半年間でした。

たった半年かよと思った人は是非とも半年間FXのみで生計を立ててみてください(笑)
多分、生計を立てようと必死になればなるほど1~2ヶ月で破産しちゃうと思います。
僕もそうでしたから(笑)


FX自体は数年前から働きながらやっていましたが、いつも1ヶ月後には資金がなくなっているという
何とも情けないポジポジ病患者でした・・・。
何度お金を貯めて挑んでも、ポジポジ病で撤退という馬鹿丸出しトレーダーでした。
地道に小さな枚数でトレードすれば生き残れます。
でも生活をする資金を稼ぐとなるとかなりのリスキーな投資になります。
投資というより、ギャンブルに近いかもしれませんね。
だから何度も破産したんだと思います。そんな馬鹿な男です。

でも、2011年を乗り切り2012年を迎えた今、思ったのです。
良く考えたら、サラリーマン時代よりずっといい生活してるって・・・。

18~28歳まで10年間ミュージシャンを夢見て音楽をがむしゃらに頑張って失敗。
何の社会経験もない僕が行く先といえば、町工場ぐらいしかありません・・・。
それでもまぁそこそこのお給料はいただいていました。
手取りで20万ぐらいでしたね。福岡のちょっと田舎のほうなので、これでもそこそこいい方です。
とても良くしていただいた会社でした。特に先輩や同僚など人間関係は最高でした。
なぜ、辞めたのかはまた改めて書くとします。

で、現在はというと・・・興味あるでしょ?
2~3倍は稼げています。
ま、保険やら税金やらいろいろ掛かってきますから、月収40万ぐらいはあると思います。
もちろん毎月安定しているわけじゃないんで、少ないときもありますが・・・。

さて、自己紹介はこれぐらいにして。
このブログをはじめたきっかけですが、ただ単純にこうやってますって言いたいだけです。

この世界は常に孤独です。
投資なんてみんな興味持ってくれないし、危ないとかばっかり!!
だからどんなに頑張っても、どんなに分析しても分かち合う人が居ない!!
2~3人はいますが、結局は家で一人でトレードする毎日なのでさびしいんです。
だから一人でもここを参考にして稼ぐ人が増えてくれれば仲間が出来るのではと思うわけです。

負けるときもあります。負けが続くときもあります。
でも、ここが落とし穴です。
諦めたらそこで終わりなんです。
諦めずトライ&エラーでやっていれば結果はついてきます。

ここにはエントリーポイント、利確、ロスカット。
どういう見解でトレードするのかなど細かく書いて行きます。
参考までにでいいんです。必勝法なんてないんですから。

僕はここにただ毎日どういう風に相場を捉え、どこに注文を入れているかを日記で書いていくだけです。もし、あなたが自分なりに日記を見て分析し、当たってるとか少し信じてみようと思うなら真似してみてください。
ただし、投資はあくまで自己責任ですので、真似をしてあなたが失敗しても責任は負いません。
それ以前に、あなたが真似をして負けたときは僕も負けていますので(笑)お互い様です(笑)

ただ無職の僕はこれで生きて行くしか術がありません。
だから必死で分析し、そのままを載せます。
僕が生きて行ける限り、このブログはプラスを生み出すはずです。

ま、堅苦しい話はやめにしましょう!
興味があるなら真似をしてみる。
そこからきっと何か学べるはずですよ。