紺地にグレーの配色の 主人の手袋。
かぎ針編みの部分ができました。
短めに編んで、手首の部分をこれから棒針で仕上げたいと思います。

前回のピンクの手袋は、まだ仕上げていません。参考のためそのままにしています。
前回は先生がいらして手取り足取り教えてくださったので簡単にできたのですが、自分一人でとなると苦戦中。
レッスンは、子供が具合悪くてキャンセルしてしまいました。残念。なかなか思うにまかせません。
習い事は自己流よりも先生について習ったほうがいいですね。ちょっとしたコツなど教えてもらえるから、上達も早そう。
来週なら子供が良くなってますようにおねがい
今回の手袋は主人の物です。

紺地にグレーの配色です。

紺色のコートなのでこの配色のリクエストです。

今回は手首部分を短くして、棒針でリブ編みする予定です。
先月からスイミングの会員になりました。
休日の朝、次男と主人が一緒にプールに入るので、隣のレーンでウォーキングするためにです。

次男のクラスは親と一緒にプールに入ることが条件なので、40過ぎの成人の方の保護者ももちろん同伴です。40過ぎのお子さんをお持ちということは、保護者の方は60後半から70代でしょうか。温水とはいえ、寒い冬にプールなんて、頭が下がります。

今週のレッスン終了間際、成人の方のお父様がプールサイドに上がろうとしましたが、何度やっても上がれませんでした。腕の力がないから?今までは、そんなことなかったのに。何度やっても上がれず、足をバダバタさせてもがいていました。結局プールの端っこのはしごから上がったのでしょうか。気付かないフリをして目をそらしたので私にはわかりません。

子供は前回できなかったことが今回できたりしますが、
大人は、1週間前までできていたことができなくなってしまうのですね。これが老いというものか!目の当たりにしてショックでした。

いつか親が同伴できなくなって、その方はレッスンをやめなければならなくなるのでしょうか?
退会が遠い未来のことでなく、間近に迫っていることだと思うと、とても暗い気持ちになってしまいました。

私もいつかは車に乗れなくなって、子供を送迎してあげられなくなる。
主人もスイミングに同伴できなくなる時が来る。
できなくなるまでに、ひとつでも一人でできることを増やしてあげたいと焦る母でした。