親バカ高校サッカー日記(笑)

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栃木県高校サッカーメインです

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栃木県では6/2(土)から

平成30年度 全国高等学校総合体育大会サッカー競技栃木県予選会

が行われています。

 

6/9(土)に3回戦、6/10(日)に4回戦が行われベスト8が決定しています。

4回戦から、新人戦優勝の矢板中央、関東高校サッカー栃木県予選優勝の宇都宮短大附属、準優勝の佐野日大が登場しました。

 

4回戦結果

○矢板中央 8-0 真岡工業

鹿沼 1-2 ○宇都宮白楊

文星芸大附 4-0 矢板東

白鴎足利 1-0 ○宇都宮

 

○佐野日大 4-0 宇都宮工業

栃木 1-2 ○小山南

○小山 2-3 足利大附属

佐野東 0-4 ○宇都宮短大附属

 

上記結果にてベスト8が決定しました。

 

 

○矢板中央はタレント豊富。インターハイ前の1部リーグ戦の矢板中央Bで復帰の姿が見られた望月君もこの試合で途中出場。プリンス関東のスタメンに近いメンバーでの参加でしたね。

○宇都宮白楊は前半2得点も、後半は前日真岡を破った鹿沼のペース。終了近くに右CKからヘッドで鹿沼が得点し2-1に。鹿沼のさらに得点をにおわす展開でしたが、タイムアップ。

○小山西は前半⑨のみごとなミドルで先制、栃木の反撃を1点に押さえ逃げ切りましたね。⑩は怪我中?。前半は⑩不在で戦っていましたが・・・、

○佐野日大の試合は見れませんでしたが、アップ中に長谷航君発見。インターハイは関東予選より高いレベルのサッカーを見せてくれそうですね。

○その他のチームは拝見できていないので・・・

 

6/16準々決勝予定

○矢板中央―○宇都宮白楊

文星芸大附―白鴎足利

○佐野日大―○小山南

足利大附属―○宇都宮短大附属

 

宇都宮白楊以外はプリンス、1部のチームとなりましたね。

トーナメント戦は何があるかわかりません。

天気がいいことを期待したいですね。

 

 

 

 

いつもながら・・・・

愚息のチームは4回戦で敗戦しました。

春先に3-1で練習試合勝利していたチームではありましたが・・・。

 

さすが1部リーグで接戦を演じるチームなんでしょうね。

守りは堅く、常に前線に蹴りこむ雨でスリッピーな天候の利点を生かすサッカーでした。また⑩の技術は高かったです。

パスなどの連携で崩す愚息のチームには厳しかったかな。

 

これで愚息の高校サッカーは終了しました。

新人戦ベスト8、関東予選ベスト4、インターハイ予選ベスト16。

よくがんばってくれたと思います。おつかれさま。

(これで心置きなくほかのチームのサッカーがみれそうかな(笑))

またまた久しぶりの更新です(笑)。

いつも試合を見に行けなくなると愚息のチームは負けるので、更新が滞っています(笑)。

 

栃木県では6/2(土)から

平成30年度 全国高等学校総合体育大会サッカー競技栃木県予選会

が行われています。

 

2回戦まで終了しベスト29が決定しています。

(新人戦優勝の矢板中央、関東高校サッカー栃木県予選優勝の宇都宮短大附属、準優勝の佐野日大は4回戦から登場のためです)

 

注目の2回戦の結果

大田原 0-2 真岡(新人戦1回戦、関東予選2回戦ともに同カード、PKで大田原に軍配)

小山西 0-2 文星芸大附属(関東3回戦、PKで小山西に軍配)

小山 1-0 國學院栃木(國學院はユースリーグ1部)

足利大附属 4-3 さくら清修(足利大附はユースリーグ1部、さくら清修は昨年の関東栃木県予選の覇者)

 

 

 

6/9(土)は3回戦、6/10(日)は4回戦の予定です。

 

4回戦(○はシード)

○矢板中央―(真岡工業-作新学院の勝者)

(真岡-鹿沼の勝者)―(上三川-○宇都宮白楊の勝者)

(文星芸大附-石橋の勝者)―(矢板東-栃木工業の勝者)

(白鴎足利-足利清風の勝者)―(青藍泰斗-○宇都宮の勝者)

 

○佐野日大―(栃木農業・小山城南合同-宇都宮工業の勝者)

(宇都宮商業-栃木の勝者)―(栃木翔南-○小山南の勝者)

○小山-矢板の勝者)―(足利大附属-烏山の勝者)

(佐野東-馬頭の勝者)―○宇都宮短大附属

 

4回戦に新人戦以来の矢板中央の姿が見れますね。

6/10(日)は10時から矢板中央の試合、12時から宇都宮短大附属の試合が那須スポーツパークふれあいフィールドで行われます。

4回戦勝利チームがベスト8となります。

 

 

 

 

 

私的なこと

愚息のチームは何とか2回戦勝利しました。

先制されるもすぐに同点、勝ち越しも終了間際にPKを取られ同点に。

最後のCKから得点し勝利。流れからPKになっていたら敗戦だったかも知れないです。

 

3回戦は見学できないのは心配ですが、愚息にとっては高校生最後の大会、悔いのないように戦ってほしいです。

新人戦ベスト8、関東予選3位は上出来すぎ。

栃木県高校総体サッカー大会(兼)第61回関東高校サッカー大会予選会

準々決勝がゴールデンウイーク最終日(5/6)に開催され、ベスト4が決定しています。

 

新人戦優勝の矢板中央はプリンス関東所属のため出場していません。

 

準々決勝結果

宇都宮白楊 0ー4 宇都宮短大附属

宇都宮 3ー0 小山

佐野日大 3-1 大田原

小山南 1-1(PK3-4) 小山西

 

 

○前記しましたが、準々決勝で注目していたカード

宇都宮白楊と宇都宮短大付属の試合は、CKをヘッドで決めたともぞうSCのホットラインで宇都宮短大附属が先制、前半1-0で折り返し。後半5分に追加点。

後半は終盤に2得点した宇都宮短大付属が新人戦準優勝の宇都宮白楊を破りました。

 

○真岡をPKで破り、無失点中の大田原と佐野日大の1戦。真岡を零封したDF力に注目していました。

前半から佐野日大が押し気味。⑨⑩に当てて突破・サイドを使う戦術でしたね。

前半⑨がドリブルし2対1を作ったところで⑳へのパスで先制。

後半大田原が押し気味のところでカウンター、再び⑳のバーに当たるループで2点目(線審の判断)。

最終的には3-1でした。

大田原のほうがパスをつなごうとした意識は高かった印象。佐野日大は⑨⑩のボールキープ力がうまいためか、DFラインからの放り込みが多いサッカーでしたね。

 

宇都宮と小山の1戦は、前半互角も⑪の見事なミドルで宇都宮先制。その後は攻守に圧倒。小山にイエローカード3枚でたのは残念、その中でも⑩のバランサー的な仕事は目立ちましたね。

 

小山南と小山西の小山同士の1戦。試合は拝見していませんが、小山西は3回戦に新人戦3位の文星芸大附属、準々決勝では1部の小山南をともに1-1のPKで撃破。次戦も注目ですね。

 

 

5/12(土)

準決勝:栃木県グリーンスタジアム

10:30~

宇都宮短大附属―宇都宮

 

13:00~

佐野日大―小山西

 

 

宇都宮短大附属―宇都宮の試合は新人戦1回戦と同じ組み合わせ。

その際は宇都宮がPK勝ちしていますが、けが人が復帰した宇都宮短大附属が優位かな。

4試合で28得点、無失点はすさまじい。

 

佐野日大―小山西はタレント的には佐野日大が優位かな。小山西は文星芸大附・小山南という優勝候補を破ってきたチーム。再度ジャイアントキリングを期待させますね。

 

 

 

 

愚息のチーム。ベスト4までなんとかきました。

応援には行けませんが、アップセット期待します。