○二日目のコース
ネットカフェ(宿泊) ~ 札幌駅 ~ レンタカーショップ ~ 道の駅 サラブレッドロード 新冠 ~ 競走馬のふるさと 日高案内所 ~ とある牧場① ~ とある牧場② ~ 襟裳岬 ~ 襟裳岬 風の館 ~ 道の駅 忠類(車中泊)
あまりよく眠れず起床。
ネットカフェを出て、荷物を取りに、札幌駅のコインロッカーへ。
札幌駅からレンタカーショップまで、
重たい荷物を担いで歩いて行く。
同じ区内なので、近いだろうと思い歩いて向うが、
一向に辿り着かない。
これは歩いて行く距離ではないなぁと気づくが、
ここまで歩いてきたのに、
ここからタクシーに乗って行くのも気に食わないので、
覚悟を決めて歩いて行く。
やっとレンタカーショップに辿り着き、手続きをして、いざ、出発!!
今回は、反時計まわりに北海道を一周することに。
札幌から南に下って、東へと進む。
札幌市内は、結構交通量があったが、
市内を抜けると、がくっと交通量は減って、
スムーズに進む。
他の車も結構スピードを出しているので、その流れに乗って、
私も結構な速度で運転。
ただ、このスピードだと、スピード違反で捕まるだろうなぁ。
でも他の車もこのスピードで走っているし・・・。
どうなんだろう・・・。
始めの停車位置は、休憩に立ち寄った、
サラブレッドロード新冠道の駅。
この道の駅は、レ・コード館というい、
日本初のレコード専門博物館が併設されています。
だからと言って、お金を払ってまで、
レコードを見る気にはなれないのでパス。
道の駅で少し休憩して、今日の一つ目の目的地、
競走馬のふるさと日高案内所へ。
日高には牧場がたくさんあるが、牧場を見学する際には、
ここで、見学の受付をするそうです。
なぜなら、牧場によって、見学時間が決まっていて、
直接行くと見学できなかったりするそうです。
案内所で、どこの牧場に行こうかと検討。
2つの牧場を行く事を決め、
一つは、馬の多い近くの牧場。
もう一つは、有名なサラブレッドがいてる人気牧場。
まずは、近くにある牧場へ向かう事に。
牧場名は忘れちゃいました。
ここは、沢山のサラブレッドが放牧されていますが、
あまり有名な馬はいませんでした。
でも、群れをなしているサラブレッドが見れて感動でした。
次に、2つ目の牧場へ移動。
この牧場名も忘れちゃいました。
この牧場には、結構有名なサラブレッドが放牧されており、
私の世代では有名なステイゴールドが、放牧されています。
さすがに有名な牧場だけあって、
馬好きな若者の観光客がたくさんいました。
牧場内はとても広く、綺麗に整備されていて、
風景を見ているだけで気持ち良くなります。
サラブレッド見学を堪能した後、さらに東へ。
途中、北海道遺産にも選ばれたという有名な道路、
静内二十間道路桜並木を走りました。
時期的に桜の姿を見ることはできませんでしたが、
両側にキレイな緑色の木々が生い茂り、
とてもきれいでした。
そして、今日の最終目的地、襟裳岬へ。
襟裳岬はとにかく、風が強い。
ずっと強風が吹き荒れています。
駐車場から、襟裳岬の先端までは歩いて結構ありますが、
景色が素晴らしいので、苦痛ではありません。
道も整備されており、景色を堪能しながら、先端まで行けます。
襟裳岬には、白亜の灯台があり、シンボルとなっています。
また、崖の上からだけではなく、
下の方からも近づくことができて、荒波を体感できます。
残った印象は、とにかく、風が強い!!です。
近くには、風の館という、風がテーマのミュージアムがあります。
風速25mの強風を体感できたり、
アザラシを館内から観察できたりします。
500円と有料です。
個人的感想として、有料で入る価値はないかな・・・と思います。
襟裳岬の前には、襟裳岬レストハウスがあり、
えりもラーメン等の食事や、お土産コーナーがあります。
既に日は落ちて、真っ暗。
今日の宿泊地をどこにしようかと考える。
温泉付きの忠類道の駅にする事に。
忠類道の駅は、
ナウマン温泉アルコ236やナウマン象記念館を併設しています。
ナウマン温泉アルコ236に入り、そのまま、忠類道の駅で車中泊。
周りには何もなく、とても静かです。
























