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統一地方選挙

昨日は統一地方選挙の後半、選挙日でした。

私も市議会議員選挙の投票に行ってきました。

いつも思うことが、投票所の受付の人の愛想のなさは何とかならないかなと思います。

せめて、もう少し笑顔があっても良いのではないだろうか。

もちろん、公務員の人たちは、「うちらは無償で選挙の運営をしているんだぞ!!土日は通常休みを返上して仕事していんるんだぞ!!」と言うのかもしれません。

しかし、選挙の投票率のことも考えてほしい。

投票率は若者を中心に軒並み低い

はじめて若者が投票所に行って、態度がでかい職員が出てきて受付をして投票用紙を渡されたら、気分は悪いはずだ。

その若者はまた今度選挙に行きたいと思うだろうか。

絶対に行きたいと思わない(はずだ)。

投票所の運営については、もう少し工夫の余地があると思う。

夕張市の市長選について、新市長は元東京都職員の鈴木直道氏が当選しました。

統一選後半戦の投票率は、全国73の一般市長選で52.97%だったが、その中で夕張市長選は最も高い82.67%

これはすごい高い数字で、住民が選挙に対して意識が高かったことを示しています。

新市長の鈴木氏には夕張市民が期待しています。

難しい問題が多い夕張を笑顔元気な街になるのか手腕が試されます。

就職

正式に頂いた話ではないのですが、面接した会社から連絡があり、採用したいとのことでした。

正式の話は来週の月曜日に電話してくれるとのことです。

映画の感想

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」感想について述べたいと思います。

そもそもブラック会社とは何か?

1、深夜残業は当たり前

2、ありえない仕事量

3、経費が落ちない

4、やばい社員が多い


実話から生まれた勇気と感動の物語

26歳、元ニートのマ男が主人公

主人公がやっと入社した会社がブラック会社だった!!

ブラック会社やニートに限界を感じるストーリー展開になっています。

僕は最後のシーンで主人公が限界を感じて行き詰ったときに、先輩の藤田さんの言葉がすごく印象に残りました。

「ちゃんと自分の歩む道をみつけてほしい

君は何のために働いているんだ

どうしてここまで頑張ってこられんだ

辞める前に、もう一度考えてみれ

君は自分で思っているより、ずっと強い人間だと僕は思う」


主人公の最後に取った行動で会社は変わった。

限界を超えたときに、ブチきれそうになること多いけど、我慢をする。

我慢を続けて続けても、結局のところ何も変わらない。

いつも通りにしかならない。

だけど、本気でブチきれて、言葉に出してみるのも良いのかもしれないと思いました。

映画のように会社が変わるかもしれないからです。

会社が変わらないことを思うよりも、会社が変わることにかけてみたい。

そう思うようになりました。

私たちは「何のために働くのか?」といった問題の答えになるヒントが詰められていました。

この答えは、自分のいる厳しい環境の中で自分の足で立って進んでいく意志を持つためということであろう。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない